永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

わかりやすい聖書ガイドヨハネの黙示録発売中。肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

どちらを選択? 祈り?干渉? 箴言26:17

『26:17 自分に関係のない争いにいきり立つ者は、通りすがりの犬の耳をつかむ者のようだ。 箴言26:17新改訳2017』

人間は、自立した存在です。

そして、年齢の差があっても、基本的に対等であることが理想です。

でも、養育やサポートを必要とする局面では、その関係性が変わります。

そもそも、人と人の間には、自他境界線(バウンダリー)があるのです。

時には、それを踏み越えてしまうこともあります。

それに対する警告が、この箴言なのです。

懐いてもいない通りすがりの犬に触ろうとしたら、噛みつかれるか? 引っ掻かれるかを覚悟しなければなりません。

自分なりの正義や倫理観というものは、大切ですし、理性的にいるために必要な要素です。

正義感が強いと言うと聞こえはよいですが、自分の考えと違うことに怒り狂う人もいますから、これは、あまり褒められたことではありません。

自分の分をわきまえずに、なりふり構わずあらゆる所に、首を突っ込んだり、手や足を出したりする人もいます。

その結果は、上手く行くとは思えませんよね。

そもそも、感情的になり、理性を欠いている時点で、方向性が出ているのです。

これは、自分自身の感情よりも、忍耐力が必要かも知れません。

自分のマインドの整理をする事を最優先した方が良さそうです。

それは、自分の範囲の確認です。

また、「今ココ」への意識の確認です。

これをベースに、今起きている関心事について、自分ができること、しなくてもよいことの整理をしていくのです。

辻褄が合わない行動は、エネルギーを無駄に消費します。

また、人間関係も、悪くしてしまいます。

ヘタをすると、通りがかりの犬に噛みつかれるよりも、飼い犬にそっぽ向かれる可能性さえあります。

自分をわきまえて、いざという時に、誰かに貢献できるように考えていきたいですよね。

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