永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

長所のために身を滅ぼす 池波正太郎

『人というものはな、おのれの長所を隠すことをくふうしなければいかぬのよ。それでないと、おまえは自分の長所のために身を滅ぼすことになろう。 池波正太郎』 「戦国と幕末」の中で記されたこのフレーズですが、自己アピールを工夫する必要性があることを…

大丈夫だと思いたいのは大丈夫じゃないから

「大丈夫」と繰り返し自分に言い聞かせていた時期があります。 どうしてかというと、不安が優位で、「大丈夫じゃなかった」からです。 自分にとって「大丈夫」である根拠をイメージしながら、繰り返し「大丈夫」を繰り返すことで、筆者自身は不安が薄まり、…

モーセの逡巡 「私は知らない」 出エジプト3:13-22

『モーセは神に尋ねた。「わたしは、今、イスラエルの人々のところへ参ります。彼らに、『あなたたちの先祖の神が、わたしをここに遣わされたのです』と言えば、彼らは、『その名は一体何か』と問うにちがいありません。彼らに何と答えるべきでしょうか。」…

動画 再会の時 驚きとうれしさが大爆発する

NHS hero mum surprises kids after 9 weeks away 感染症対策で世の中大騒ぎになり、その渦に巻き込まれている方々に、心からの労いをおくりたいです。 特に、医療関係者の方々には、家族との分離を余儀なくされて、小さな子がいる人にとっては、双方にとっ…

美の頂上 西田幾太郎

『花が花の本性を現じたる時、最も美なるが如く、人間が人間の本性を現じたる時は美の頂上に達するのである。 西田幾太郎』 「花の本性」は、表面上は花が美しく咲いていて、人の目にとまり癒やしを与えたり、鳥や虫には、蜜を提供したり、それによって受粉…

最悪と感じる状況から最善を見つめてみる

「うわー最悪だあ」と感じることもありますね。 自分にとっては、求めていた成果は得られず、むしろ懸念していた結果になかったのですから、ショックは大きいでしょう。 でも、その様なときこそチャンスかも知れませんよ。 なぜならば、「最悪の山から、宝物…

有望な子に対して 箴言19:18

『望みのあるうちに息子を諭せ。死なせることを目指してはならない。(箴言19:18新共同訳)』 子に期待したいのが親心ですね。 最近は、熱心すぎるあまりに虐待されたり、命を落とすことになったりという、怒りのやり場に困るニュースが流れる時代です。子や…

人間はみな死刑囚 ビクトル・ユーゴー

『人間はみんな、いつ刑が執行されるかわからない、猶予づきの死刑囚なのだ。 ビクトル・ユーゴー』 人間は致死率100%と言われます。 人間が与えられている肉体的生命は長くて100年、それ以上の方も居ますが、研究者の中では、120年寿命説もありますね。 日…

恐怖の呪縛は絞まり続ける

コワいと感じるのは、身体を守ろうと考える防衛本能のなせるワザなのですが、必要以上に恐怖を感じてしまうこともあります。 トラウマなどとも表現される恐怖を感じる体験だったりとか、重要なコトを分からせようとした教育的なアプローチが、結果的にほとん…

モーセの逡巡 「私は何者?」 出エジプト3:11-12

『モーセは神に言った。「わたしは何者でしょう。どうして、ファラオのもとに行き、しかもイスラエルの人々をエジプトから導き出さねばならないのですか。」神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしであ…

動画 便利に気づいたワンちゃん

Doggy Obsessed With Water Fountain Toy || ViralHog お利口さんと言われるペットの代表格のワンちゃんですが、最近は、技術の進歩に伴い、様々な便利グッズがあります。それに、対応できるような知能も育まれているようなイメージですね。 「どこをどのよ…

人間は考える葦 パンセ

『人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である。 パンセ』 「人間は考える葦である」というフレーズはあまりにも有名ですが、これには、前置きがあったのですね。 なんと「自然の中で最も弱いものである。」と…

変えること変えないこと

気がつくと机の上が、モノで埋め尽くされているという人は結構いるかも知れません。 何を隠そう、筆者もその一人です。情報の整理整頓が不得手な方です。 どこかに、しまい込んでしまうと、その存在を忘れてしまいがちなので、その案件が終わるまでは、目に…

人生の荒野の中で 申命記8:2

『あなたの神、主が導かれたこの四十年の荒れ野の旅を思い起こしなさい。こうして主はあなたを苦しめて試し、あなたの心にあること、すなわち御自分の戒めを守るかどうかを知ろうとされた。主はあなたを苦しめ、飢えさせ、あなたも先祖も味わったことのない…

自己の制御 ヒルティ

『何かにつけて憤怒をいだくうちは、自己を制御していない。 ヒルティ』 義憤に駆られやすい正義感の強い人もいますね。若い内は特にその傾向が強いのかも知れません。 でも、何でも大丈夫だと考えられる人は、極々、僅かですね。 「自己を制御」とは、結構…

しなやかに受け止め合理的に判断する

「失敗は成功の元」と言います。でも、人間は失敗したくないし、失敗していても認めたくないものです。 しかし、生き抜くためには、マインドの転換が必要のようです。 何でもかんでも、前向き、がむしゃらにと言うだけの表面上のポジティブシンキングは方向…

永遠の救い ロマ8:1

『こういうわけで、今や、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。(ロマ8:1新改訳2017)』 信仰を持った人は、イエス・キリストにあるものとされます。 そして、「キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありませ…

動画 楽しさを知ってしまった羊さん

Sheep Discovers How To Use A Trampoline 羊は人がそばにいない時は、結構、自由にしていると聞いた事があります。 この動画を見ると「なるほどなあ、自由だあ」と感じます。 楽しそうな雰囲気が伝わって来ます。 さすがに、連続飛びはできていないようです…

伝えられるモノ伝えられないモノ ヘルマン・ヘッセ

『知識は伝えることができるが、知恵は伝えることができない。 ヘルマン・ヘッセ』 創造主である神に「何が望みか?」と問われ「知恵」を求めたソロモン王は、それと合わせて栄華を極めました。 その様に考えると「知恵」はすべての源なのかも知れませんね。…

再起するための筋肉 レジリエンス・マッスル

近年、レジリエンスという言葉を聴くようになりました。その範囲で語られる内容です。 そもそも、レジリエンスとは「再起」とか「再生」を意味し、オックスフォード大学では「困難な状況に耐え、素早く回復する能力」と説明されています。 このために、鍛え…

唯一の救いの条件 ヨハネ1:12

『しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。(ヨハネ1:12新共同訳)』 「言(ことば)」とは、100%神であり100%人となったイエス・キリストのことです。 「イエス」とは、救い主、「キリスト(ギリシャ語)」は…

本当の自由 トーベ・ヤンソン

『誰かを崇拝しすぎると、ほんとうの自由は、得られないんだよ。 トーベ・ヤンソン』 ムーミンの作者として有名なトーベ・ヤンソンのフレーズです。 ほんとうの自由は、理想のようにも感じます。 人間社会で生きていると、何らかの不自由さが伴うからです。 …

学習性無力感 あきらめグセ

挫折が重なると人間は無力感を味わいます。 そして、いつしか、「自分なんて何をやってもダメなのだ」と思い込んでしまう事があります。 これを「学習性無力感」といいます。 「あきらめグセ」と言った方が分かりやすいですね。 個人個人それぞれに、向き不…

一方的な御業 ヨナ2:9-10

『私のたましいが私のうちで衰え果てたとき、私は【主】を思い出しました。私の祈りはあなたに、あなたの聖なる宮に届きました。空しい偶像に心を留める者は、自分への恵みを捨て去ります。しかし私は、感謝の声をあげて、あなたにいけにえを献げ、私の誓い…

動画 ビンビンやる気が伝わってくるネコちゃん

Cat Doesn't Like Being Inside || ViralHog グルグル回転しながら、何をしたいのかと思ってみていたら、何と外に出たかったのですね。 飼い主さんが、網戸を開放していなかったので、ここからは、出られないみたいです。 もしかして、撮影のために閉めてい…

怒りは敵 徳川家康

『怒りを敵と思へ(え) 徳川家康』 戦国武将の中でも、徳川時代を始めた人ですから、色々な哲学をもっていたのでしょうね。 このフレーズは、「怒りを敵だと思え。」と言うのです。 実際には、うまく感情をコントロールしないと、集中力も削がれるし、エネ…

挫折を体験するのは生きている証し

人生には挫折が付き物と分かっていても、挫折する度に、自分の人生を恨んでしまう気持ちが沸き上がる事もありますよね。 挫折は、自分が課せられたテーマに及ばなかったり、理想とする自分に対して物足りなさを感じたり、喜んでもらいたい人をガッカリさせて…

葛藤の正体 ロマ7:15-25

『わたしは、自分のしていることが分かりません。自分が望むことは実行せず、かえって憎んでいることをするからです。もし、望まないことを行っているとすれば、律法を善いものとして認めているわけになります。そして、そういうことを行っているのは、もは…

愛と憎しみ 有島武郎

『よく愛するものはよく憎む事を知っていると同時に、憎む事の如何に苦しいものであるかを痛感し得るものだ。 有島武郎』 愛と憎しみは、コインの表と裏のようですね。 愛は、漠然としているけれど、愛する対象があり、「大切」なものにフォーカスをする。自…

瞬発力よりも持久力

「土壇場力(どたんばりき)」と言いますが、瞬発力がある人は、一気に目の前の課題を片付けようとします。 それは、一つのすばらしい姿勢だと思います。 でも、体力がある間は、集中力もある程度維持できて、可能なのですが、加齢と共にだんだん作業速度も…