永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

肝心なことを忘れないように 申命記6:12

『あなたをエジプトの国、奴隷の家から導き出された主を決して忘れないよう注意しなさい。(申命記6:12新共同訳)』 備忘録というものを活用していますか? 忘れた時に備えて大切なコトをメモしておく手帳のことですね。最近はセキュリティも考えて、パスワ…

制服に寄せられていく意識 ナポレオン

『人はその制服どおりの人間になる。 ナポレオン』 コスプレの意味を考えてしまうフレーズですね。 会社の中には、会社の作業服(ユニフォーム)では無く、自分の私服で業務をしても良いとする所が増えてきているようです。また、学生も私服OKという学校もあ…

制限することと、許可することの意識差

保護者的立場は、行動を制限することで保護対象を守ろうと考えることがおおいですね。実際に、そうすることによって危険を回避できることはあります。 例えば、ベビーサークルなどの行動制限は、子どもを守るためにしますね。 しかし、だんだん成長すると行…

恵みを与えようとしている御方 イザヤ30:18

『それゆえ【主】は、あなたがたに恵みを与えようとして待ち、それゆえ、あわれみを与えようと立ち上がられる。【主】が義の神であるからだ。幸いなことよ、主を待ち望むすべての者は。(イザヤ30:18新改訳2017)』 「どこかであなたを待っている」存在は、…

動画 氷に囲まれた家 ニューヨーク州エリー湖

2-29-2020 Hamburg, NY aerial footage of Ice encased houses along Hoover Beach 暴風雪に見舞われたニューヨーク州エリー湖畔の動画だそうです。 まるで、ナルニア国物語にでてくるようなイメージが現実に起きていて、これが溶けたあとの建物への損傷が懸…

一人ひとりのオリジナルストーリー アリストテレス

『すべての人間は生まれながらにして知らんことを欲す。 アリストテレス』 人間は「知的好奇心の塊」であるということを言い表しているのでしょうか? 人間が与えられている能力は、何かを知り、考え、応用していく知恵なのでしょうね。 「知識とそれを活用…

希望や夢に振り回されたくない

人間は、自分の範囲で、夢が希望を思い描くという自由が与えられています。どのように考え、どのように実現させていくかも自分のチャレンジとしてOKなのですね。 むしろ、そのチャレンジの積み重ねが人生を積み上げていくことなのでしょうね。 後世で、偉人…

恵みの賜り物 エペソ2:8

『事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。(エペソ2:8新共同訳)』 筆者は、裸で産み落とされた人間は、いのちも魂も創造主である神から授けられていると考える方が自然だと考え…

自分のうしろ姿 相田みつを

『自分の後ろ姿は自分じゃ見えねえんだなあ 相田みつを』 自分の後ろ姿を見るのは、余程の努力が必要ですね。 ファッションチェックをするために、今ではデジカメそれもスマホが普及しましたから、それらを使いこなせれば可能になりました。 以前は、鏡を数…

本当の宝物は無形なのかも知れない

「鑑定団」という番組はナカナカ人気があるようです。品定めとか価値の確認というニュアンスでしょうか? その中で、示される鑑定結果は、贋作だったり、大した価値がつかないというモノも目立ちますね。 また、本物で高額の査定がでても、本当の家宝として…

自責の念から解放されるために 1ヨハネ3:20

『これによって、わたしたちは自分が真理に属していることを知り、神の御前で安心できます、心に責められることがあろうとも。神は、わたしたちの心よりも大きく、すべてをご存じだからです。愛する者たち、わたしたちは心に責められることがなければ、神の…

動画 子育ての大変さがわかるビデオ

14 Kitten -- Aus dem Leben einer Katzenmama ネコの子育ての様子を収めた動画です。 何と、一頭のネコ母が14頭をフォローするというスゴい内容です。どうやら、母ネコは2頭いるらしく、交代制で育児に励んでいるようです。 それにしても、大家族感がハンパ…

言葉の値打ち ジョン・スタインベック

『口でうまく言えねえようなことは、鉛筆で書く値打ちもねえんだ。 ジョン・スタインベック』 「言葉」は、誰が発するか、そして、どのようなタイミングで発するかによって値打ちが違う印象があります。 「言葉」の難しい要素は、絶対的意味が一つでは無いと…

処分できるモノと棚上げしておくモノ

本来は几帳面な人が喪失体験などをきっかけに、ゴミ屋敷の住人になるという変化を目の当たりにしてきました。 そこまで、極端な例では無くても、日常の行動に変化が出ると、ペースがつかみにくくなり、部屋の中に滞りが出てくる箇所が出たりしますね。 片付…

心を支配するモノ コロサイ3:15

『キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。そのために、あなたがたも召されて一つのからだとなったのです。また、感謝の心を持つ人になりなさい。(コロサイ3:15新改訳2017)』 自分の心が何に支配されているか意識したことがありますか…

教育よりも刺激 ゲーテ

『青年は教えられるより、刺激されることを欲する。 ゲーテ』 「教えたがり」が弊害を生んでいる部分もあるでしょうね。 人気があるアーティストパフォーマンスを見ていて感じるコトがあります。それは、観客に刺激を与えて伝わっている関係性を感じるからで…

他人の知恵を拝借するために 知恵 謙遜 対価 感謝

人と人の距離感のとり方は難しいですね。 SNS世代では、超密着かそれ以外みたいな極端な付き合い方の例が多いようで、適度にSNSを活用できている人が少数派なのかも知れないとの印象を持っています。 学生の場合、学校だけの人間関係では無く、夜中まで繋が…

私のともしび 2サムエル22:29 詩篇119:105

『【主】よ、まことにあなたは私のともしび。【主】は私の闇を照らされます。(2サムエル22:29新改訳2017)』 日本で言うならば提灯ですが、イスラエルではオリーブオイルを燃料とするランプが用いられていたようです。ここで出てくる「ともしび」とは「ラン…

動画 カメラに気付いたアライグマの反応

Quick Act Natural まるで、ばつが悪そうな、また、人間が中に入っていそうな反応で、思わず笑って二度見をしてしまいますよ。 日本でも、アライグマの野生化が問題になる時代です。 この状況、日本でなら、「だるまさんがころんだ」なんて連想してしまいま…

人生の感じ方 中島敦

『人生は何事もなさぬにはあまりにも長いが、何事かをなすにはあまりにも短い。 中島敦』 人生の時の流れは、物理的には同じテンポなのですが、実感は大きな差があります。 時間の経過が実感として、速くもゆっくりにも感じられるのは不思議ですね。 日常の…

理解不能なことに振り回されない思考

最近の異常気象や想定外の地震や津波を目の当たりにすると、理不尽さに言葉も出なくなります。 「神様、どうしてあの地域の方々が、理不尽な目にあわなければならなかったのでしょう?」と祈ったりします。 通り魔の犯罪に巻き込まれて命を奪われる人やその…

「信仰が救う」とは マルコ5:34

『イエスは彼女に言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。苦しむことなく、健やかでいなさい。」(マルコ5:34新改訳2017)』 全財産を使い果たしても癒やされなかった病が、イエス・キリストの着物に触るとたちまち癒や…

苦痛と恐怖を愛してしまう人間 ドストエフスキー

『人生は苦痛であり、人生は恐怖である。だから人間は不幸なのだ。だが、人間はいまでは人生を愛している。それは苦痛と恐怖を愛するからだ。 ドストエフスキー』 人生は、両手にそれぞれ「苦痛」と「恐怖」を抱えている構図なのでしょうか。 「あなたの人生…

「何でも知りたい」からの脱却

知的好奇心は人間の特権かも知れませんね。 小さな子がいれば、「何で?」「どうして?」などの「なぜなぜ攻撃」にさらされていることでしょうね。 原理原則が理解できていることでも、子どもが理解できるように説明できるスキルは貴重ですね。「なぜなぜ攻…

願いが聞かれる 詩篇6:9

『【主】は私の切なる願いを聞き【主】は私の祈りを受け入れられる。(詩篇6:9新改訳2017)』 ダビデの祈りです。 主の御前で、自分の心を注ぎ出す祈りをしていたのですね。 その祈りは、「嘆きで疲れ果て」るほど、また周囲を憚らず「泣く声」をあげるほど…

動画 バンザイ腹出しで寝る姿のネコちゃん

Cute Kitten Loves Her Tummy Rubs 無防備な格好で寝ているネコちゃんに撮影者らしき人が「コチョコチョ」すると何とも言えない癒やしの鳴き声がするので、繰り返し見てしまいますね。 腹を上にして、人間で言うならば、大の字で寝るというイメージです。野…

成長とはなにか?

「人生にはどうしようも無いことがある」ということを知るというのも成長の一つだと考えています。 別な言葉で言うと、「自分の限界を知る」ということでしょうか? どうしても、得手不得手があり、できるコトとできないコトがあると言う事実や資金的な限界…

自信もほどほどがよろしいようで…ピエール・コルネイユ

『自信を持ちすぎると、危険を招く。 ピエール・コルネイユ』 日本人は自信があっても、表面上は自信が無いように装うタイプが多いように感じます。 また一方、自信過剰なタイプの人もいますね。 そして、外見からは、等身大の自信を感じられる人は少数派な…

私のパワーと道 詩篇18:32

『神は私に力を帯びさせ私の道を全きものとされます。(詩篇18:32新改訳2017)』 我力の限界を心得た信仰者は、創造主である神の力を感じられるようになります。 ただし、肉体に宿っている間は、「我力」と「神力」を行ったり来たりすると言うのが正直な状況…

一番美しい時 キルケゴール

『子供は眠っているときが一ばん美しい。 キルケゴール』 「起きている時は怪獣かデビルのように散らかしていても、眠っている寝顔は天使のようだ」と表現されますね。 有り余るエネルギーを発散し、身体を鍛えるべき成長期にいれば、散らかすのが仕事といっ…