2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
「健康を保つためには、食事を控えめにし、深く呼吸し、節度ある生活を送り、明るい心を持ち、人生への関心を失わないようにすることだ」―ウィリアム・ロンドン(アメリカの公衆衛生学教授) 深呼吸と小食が良いと実践されている方が増えているようです。 医…
詐欺師は、饒舌さが売りだなどと聞きます。 立て板に水と言われるようなプレゼンテーションで、聴衆を圧倒する大人気の講演者もいます。 意外にも、成績を継続的に残している営業担当者は、饒舌ではなく、むしろ苦手(とつ弁)だと聞くこともあります。 どう…
『24:24 数日後、フェリクスはユダヤ人である妻ドルシラとともにやって来て、パウロを呼び出し、キリスト・イエスに対する信仰について話を聞いた。24:25 しかし、パウロが正義と節制と来たるべきさばきについて論じたので、フェリクスは恐ろしくなり、「今…
youtu.be サウジアラビアの国道10号線は全長約256キロメートルで、世界最長の直線道路です。以前は、オーストラリアのエア・ハイウェイが146キロメートルで最長の直線道路でした。アル・ハラド地区からアル・バダまで続くサウジアラビアの国道10号線は、曲が…
「自分の体を大切にしなさい。それはあなたが生きる唯一の場所なのだから」―ジム・ローン(アメリカの起業家) 「自分を大切にすること」を奨められているように感じます。 人間は、ヤドカリのようなものだと感じています。 創造主である神【主】に魂(いの…
◆プラスアルファステージ「情熱を持って自然に行動でき」、「うまくいくことが前提になる」のです。 状況や他人ではなく「人生は自分次第だと気づいている」ので、「自分に必要なものとそうでないものがわかる」のです。 自分自身が「心地よくいることが当た…
『29:5 隣人にへつらう者は、自分の足もとに網を張る。 箴言29:5新改訳2017』 「へつらう」とは、「人の気に入るように振る舞う。また、お世辞を言う。おもねる。追従(ついしょう)する。(実用日本語表現辞典)」と説明されています。 これは、相手の機嫌取…
「健康な外見は、内面から始まる」―ロバート・ユーリック(アメリカの俳優) 滑膜肉腫のため55歳で亡くなったロバート・ユーリックが遺したフレーズです。 俳優は、外見も大切です。求められる外見には、様々なニーズがありますね。 でも、「外見だけでは健…
◆ブラスステージ「やりたいことや夢が明確になり」「仕事や日常に充実感がある」状態です。 「いい気分でいることが通常モード」で、「口角が自然と上がる」マインドです。「ポジティブな思考と言葉が基本」で、「人生はうまくいく」と信じられるのです。 ブ…
『24:1 五日後、大祭司アナニアは、数人の長老たち、およびテルティロという弁護士と一緒に下って来て、パウロを総督に告訴した。24:2 パウロが呼び出され、テルティロが訴えを述べ始めた。「フェリクス閣下。閣下のおかげで、私たちはすばらしい平和を享受…
Majestic white peacock.. pic.twitter.com/8Cgbs2wXxS — 𝕐o̴g̴ (@Yoda4ever) 2026年5月5日 威風堂々とした白いクジャク。 堂々と、羽を広げる姿は、圧巻です。 ついつい動きを止めて、見とれてしまいます。 キレイに見えるその姿は、メスのパートナーを誘う…
「幸福とは、体が健康で、過去の嫌な記憶に縛られないことだ」―アルベルト・シュヴァイツァー(アルザス人の医師) 「密林の聖者」と言われたアルベルト・シュヴァイツァーの名言です。 「幸福」がどこかにあるのだろうと探し求めている人が多い世の中です。…
◆ゼロステージ「日々の楽しみに意識が向く」という多少、心理的ゆとりができて、「不満が劇的に減り、安心を感じられるようになる」ので、「時間や心にゆとりが生まれ」、「心地よい気分でいる時間が増える」状態です。 このステージは、「夢が明確じゃなく…
『29:4 正義によって王は国を建てる。重税を取る者は国を壊す。 箴言29:4新改訳2017』 ソロモン王の時代には、繁栄していたと聞くイスラエルでも、重税という概念があったのですね。 いつの時代も下々の民は、「税」を「ゼイゼイ」と収めさせられていたので…
「読書は、子供たちにとって義務や課題として提示されるべきではない。それは贈り物として差し出すべきものだ」―ドン・ミゲル・ルイス(メキシコ出身の著述家) 勉強や読書は、押し付けられるものではないという考え方には激しく同意します。 世の中には、独…
◆マイナスステージ「漠然とした不安や焦りを感じる」というベースから、「ネガティブ思考 (ビリーフ)に支配されている」状態です。マイナス面に意識が向き「不満に意識が向きがち」です。「義務感から動こうとする」傾向が強く、その「眉間にシワが寄ってい…
『23:31 そこで、兵士たちは命じられたとおりにパウロを引き取り、夜のうちにアンティパトリスまで連れて行き、23:32 翌日、騎兵たちにパウロの護送を任せて、兵営に帰った。23:33 騎兵たちはカイサリアに到着すると、総督に手紙を手渡して、パウロを引き合…
仕事が終わり、家路につく前に自宅の見守りカメラの録画記録をふと見たら… pic.twitter.com/q4xYGo300O — 不変哲 (@fuhentetsu) 2026年4月22日 仕事が終わり、家路につく前に、自宅の見守りカメラの録画記録をふと見たら… このお宅は、監視カメラが何台もあ…
「子どもはまず親を愛することから始める。やがて親を批判するようになる。そして、親を許すことは、めったにない」―オスカー・ワイルド(アイルランド出身の作家) このフレーズは、人間の成長過程を説明しています。 近年、仲が良い親子も増えているようで…
◆マイナスステージ「漠然とした不安や焦りを感じる」というベースから、「ネガティブ思考 (ビリーフ)に支配されている」状態です。マイナス面に意識が向き「不満に意識が向きがち」です。「義務感から動こうとする」傾向が強く、その「眉間にシワが寄ってい…
『29:1 叱責されても、なお、うなじを固くする者は、突然打ち砕かれて、癒やされることがない。 箴言29:1新改訳2017』 「おこる」と「怒る」の使い方が難しい時代です。 むしろ「叱る」とした方が意味合いとしては、よろしいのでしょうけれど、実際にはどう…
「子供たちがあなたの言うことを聞かないと心配するな。子供たちは常にあなたを見ているということを心配せよ」―ロバート・フルガム(アメリカの作家) 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』の著者でもあるロバート・フルガムのフレーズです。 …
日本人の多くは、小さい頃から「頑張らなければならない」「努力しなければならない」という考えを刷り込まれて育ちます。親や先生に言われた言葉、学校教育や社会の空気など、環境からの刷り込みが意識の底に積み重なり、「ねばならない」というプログラム…
『23:12 夜が明けると、ユダヤ人たちは徒党を組み、パウロを殺すまでは食べたり飲んだりしない、と呪いをかけて誓った。23:13 この陰謀を企てた者たちは、四十人以上いた。23:14 彼らは祭司長たちや長老たちのところに行って、次のように言った。「私たちは…
Strong vitality. pic.twitter.com/2XhkGBDxP9 — Big baby (@Dushulang) 2025年4月9日 強い生命力。 高架を走る車窓から、緑が見えるのは、癒しなのかも知れません。 でも、その下の環境を知る人からは、「こんなところに、植物なんてありえへんやろう」と叫…
「私たちが子どもに与えられる永続する遺産は二つしかない。一つは『根』であり、もう一つは『翼』である」―ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツの文豪) 創業者などで、大きな財産を築いた人の中には、子どもには、莫大な遺産を渡さないと言う…
人間は、毎日、「不安」や「心配」を掻き立てられるような環境に置かれています。 パンデミックや紛争、原材料高、不自然な山火事などの視聴者が、どうすることもできない情報が垂れ流されているからです。 それらに巻き込まれている人は、非常にお気の毒だ…
『28:27 貧しい者に施す者は不足することがなく、目をそらす者は多くののろいを受ける。 箴言28:27新改訳2017』 宇宙には、ブラックホールという場所があるらしいです。 ブラックホール(英語: black hole)は、宇宙空間に存在する天体の1つ。極めて高密度で…
「強い子供を育てるほうが、傷ついた大人を癒やすより簡単である」―フレデリック・ダグラス(アメリカの元奴隷、奴隷制度廃止運動家) 今の時代にマッチするフレーズだと感じました。 「トラウマ」という言葉は、知らない人が少数派と思えるくらい一般化しま…
人は、誰にでも信念があり、ビリーフという表現用いることがあります。 私は、いつも書いているコトですが、人間は何らかの信念を持って生きています。 その影響を受けながら生活しているのです。 結論から言えば、人生には、正解はなく、目の前に出て来た結…