永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

わかりやすい聖書ガイドヨハネの黙示録発売中。肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

健康のカギは、深い呼吸 ウィリアム・ロンドン

「健康を保つためには、食事を控えめにし、深く呼吸し、節度ある生活を送り、明るい心を持ち、人生への関心を失わないようにすることだ」―ウィリアム・ロンドン(アメリカの公衆衛生学教授) 深呼吸と小食が良いと実践されている方が増えているようです。 医…

相談事は、聞くこと、質問すること、褒めること、支持すること

詐欺師は、饒舌さが売りだなどと聞きます。 立て板に水と言われるようなプレゼンテーションで、聴衆を圧倒する大人気の講演者もいます。 意外にも、成績を継続的に残している営業担当者は、饒舌ではなく、むしろ苦手(とつ弁)だと聞くこともあります。 どう…

ペリクスへのメッセージ 使徒の働き24:24-27

『24:24 数日後、フェリクスはユダヤ人である妻ドルシラとともにやって来て、パウロを呼び出し、キリスト・イエスに対する信仰について話を聞いた。24:25 しかし、パウロが正義と節制と来たるべきさばきについて論じたので、フェリクスは恐ろしくなり、「今…

動画 約256kmの直線道路(日本なら東京〜浜松くらい区間)

youtu.be サウジアラビアの国道10号線は全長約256キロメートルで、世界最長の直線道路です。以前は、オーストラリアのエア・ハイウェイが146キロメートルで最長の直線道路でした。アル・ハラド地区からアル・バダまで続くサウジアラビアの国道10号線は、曲が…

自分の体を大切にするという事 ジム・ローン

「自分の体を大切にしなさい。それはあなたが生きる唯一の場所なのだから」―ジム・ローン(アメリカの起業家) 「自分を大切にすること」を奨められているように感じます。 人間は、ヤドカリのようなものだと感じています。 創造主である神【主】に魂(いの…

プラスアルファステージ

◆プラスアルファステージ「情熱を持って自然に行動でき」、「うまくいくことが前提になる」のです。 状況や他人ではなく「人生は自分次第だと気づいている」ので、「自分に必要なものとそうでないものがわかる」のです。 自分自身が「心地よくいることが当た…

媚びる(へつらう)人 箴言29:5

『29:5 隣人にへつらう者は、自分の足もとに網を張る。 箴言29:5新改訳2017』 「へつらう」とは、「人の気に入るように振る舞う。また、お世辞を言う。おもねる。追従(ついしょう)する。(実用日本語表現辞典)」と説明されています。 これは、相手の機嫌取…

健康は内面から ロバート・ユーリック

「健康な外見は、内面から始まる」―ロバート・ユーリック(アメリカの俳優) 滑膜肉腫のため55歳で亡くなったロバート・ユーリックが遺したフレーズです。 俳優は、外見も大切です。求められる外見には、様々なニーズがありますね。 でも、「外見だけでは健…

プラスステージ

◆ブラスステージ「やりたいことや夢が明確になり」「仕事や日常に充実感がある」状態です。 「いい気分でいることが通常モード」で、「口角が自然と上がる」マインドです。「ポジティブな思考と言葉が基本」で、「人生はうまくいく」と信じられるのです。 ブ…

ペリクスの前で 使徒の働き24:1-23

『24:1 五日後、大祭司アナニアは、数人の長老たち、およびテルティロという弁護士と一緒に下って来て、パウロを総督に告訴した。24:2 パウロが呼び出され、テルティロが訴えを述べ始めた。「フェリクス閣下。閣下のおかげで、私たちはすばらしい平和を享受…

動画 クジャクが羽を全開に

Majestic white peacock.. pic.twitter.com/8Cgbs2wXxS — 𝕐o̴g̴ (@Yoda4ever) 2026年5月5日 威風堂々とした白いクジャク。 堂々と、羽を広げる姿は、圧巻です。 ついつい動きを止めて、見とれてしまいます。 キレイに見えるその姿は、メスのパートナーを誘う…

健康のヒケツ 過去のイヤな記憶に縛られない事 アルベルト・シュヴァイツァー

「幸福とは、体が健康で、過去の嫌な記憶に縛られないことだ」―アルベルト・シュヴァイツァー(アルザス人の医師) 「密林の聖者」と言われたアルベルト・シュヴァイツァーの名言です。 「幸福」がどこかにあるのだろうと探し求めている人が多い世の中です。…

ゼロステージ

◆ゼロステージ「日々の楽しみに意識が向く」という多少、心理的ゆとりができて、「不満が劇的に減り、安心を感じられるようになる」ので、「時間や心にゆとりが生まれ」、「心地よい気分でいる時間が増える」状態です。 このステージは、「夢が明確じゃなく…

亡国の王と繁栄の王 箴言29:4

『29:4 正義によって王は国を建てる。重税を取る者は国を壊す。 箴言29:4新改訳2017』 ソロモン王の時代には、繁栄していたと聞くイスラエルでも、重税という概念があったのですね。 いつの時代も下々の民は、「税」を「ゼイゼイ」と収めさせられていたので…

読書は、最高の贈り物 ドン・ミゲル・ルイス

「読書は、子供たちにとって義務や課題として提示されるべきではない。それは贈り物として差し出すべきものだ」―ドン・ミゲル・ルイス(メキシコ出身の著述家) 勉強や読書は、押し付けられるものではないという考え方には激しく同意します。 世の中には、独…

マイナスステージ

◆マイナスステージ「漠然とした不安や焦りを感じる」というベースから、「ネガティブ思考 (ビリーフ)に支配されている」状態です。マイナス面に意識が向き「不満に意識が向きがち」です。「義務感から動こうとする」傾向が強く、その「眉間にシワが寄ってい…

エルサレムからカイザリヤへ 使徒の働き23:31-35

『23:31 そこで、兵士たちは命じられたとおりにパウロを引き取り、夜のうちにアンティパトリスまで連れて行き、23:32 翌日、騎兵たちにパウロの護送を任せて、兵営に帰った。23:33 騎兵たちはカイサリアに到着すると、総督に手紙を手渡して、パウロを引き合…

動画 監視カメラの真実は?

仕事が終わり、家路につく前に自宅の見守りカメラの録画記録をふと見たら… pic.twitter.com/q4xYGo300O — 不変哲 (@fuhentetsu) 2026年4月22日 仕事が終わり、家路につく前に、自宅の見守りカメラの録画記録をふと見たら… このお宅は、監視カメラが何台もあ…

成長するという事 オスカー・ワイルド

「子どもはまず親を愛することから始める。やがて親を批判するようになる。そして、親を許すことは、めったにない」―オスカー・ワイルド(アイルランド出身の作家) このフレーズは、人間の成長過程を説明しています。 近年、仲が良い親子も増えているようで…

マインドの4つのステージについて マイナス・ゼロ・プラス・プラスアルファ

◆マイナスステージ「漠然とした不安や焦りを感じる」というベースから、「ネガティブ思考 (ビリーフ)に支配されている」状態です。マイナス面に意識が向き「不満に意識が向きがち」です。「義務感から動こうとする」傾向が強く、その「眉間にシワが寄ってい…

頑固者 箴言29:1

『29:1 叱責されても、なお、うなじを固くする者は、突然打ち砕かれて、癒やされることがない。 箴言29:1新改訳2017』 「おこる」と「怒る」の使い方が難しい時代です。 むしろ「叱る」とした方が意味合いとしては、よろしいのでしょうけれど、実際にはどう…

子どもは常に周囲を見ている。言葉ではない。 ロバート・フルガム

「子供たちがあなたの言うことを聞かないと心配するな。子供たちは常にあなたを見ているということを心配せよ」―ロバート・フルガム(アメリカの作家) 『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』の著者でもあるロバート・フルガムのフレーズです。 …

「ねばならない」を疑おう 本当に自分がする事なのか?

日本人の多くは、小さい頃から「頑張らなければならない」「努力しなければならない」という考えを刷り込まれて育ちます。親や先生に言われた言葉、学校教育や社会の空気など、環境からの刷り込みが意識の底に積み重なり、「ねばならない」というプログラム…

パウロ殺害計画 使徒の働き23:12-30

『23:12 夜が明けると、ユダヤ人たちは徒党を組み、パウロを殺すまでは食べたり飲んだりしない、と呪いをかけて誓った。23:13 この陰謀を企てた者たちは、四十人以上いた。23:14 彼らは祭司長たちや長老たちのところに行って、次のように言った。「私たちは…

動画 根を伸ばすという事

Strong vitality. pic.twitter.com/2XhkGBDxP9 — Big baby (@Dushulang) 2025年4月9日 強い生命力。 高架を走る車窓から、緑が見えるのは、癒しなのかも知れません。 でも、その下の環境を知る人からは、「こんなところに、植物なんてありえへんやろう」と叫…

子どもに与えられるもの ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

「私たちが子どもに与えられる永続する遺産は二つしかない。一つは『根』であり、もう一つは『翼』である」―ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツの文豪) 創業者などで、大きな財産を築いた人の中には、子どもには、莫大な遺産を渡さないと言う…

「大丈夫」で、人は落ち着く 根拠は後から

人間は、毎日、「不安」や「心配」を掻き立てられるような環境に置かれています。 パンデミックや紛争、原材料高、不自然な山火事などの視聴者が、どうすることもできない情報が垂れ流されているからです。 それらに巻き込まれている人は、非常にお気の毒だ…

富の有効活用(施すについて) 箴言28:27

『28:27 貧しい者に施す者は不足することがなく、目をそらす者は多くののろいを受ける。 箴言28:27新改訳2017』 宇宙には、ブラックホールという場所があるらしいです。 ブラックホール(英語: black hole)は、宇宙空間に存在する天体の1つ。極めて高密度で…

強いこどもvs傷ついた大人 フレデリック・ダグラス

「強い子供を育てるほうが、傷ついた大人を癒やすより簡単である」―フレデリック・ダグラス(アメリカの元奴隷、奴隷制度廃止運動家) 今の時代にマッチするフレーズだと感じました。 「トラウマ」という言葉は、知らない人が少数派と思えるくらい一般化しま…

人は信念に支配される 信念=ビリーフ

人は、誰にでも信念があり、ビリーフという表現用いることがあります。 私は、いつも書いているコトですが、人間は何らかの信念を持って生きています。 その影響を受けながら生活しているのです。 結論から言えば、人生には、正解はなく、目の前に出て来た結…