2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ヨハネの黙示録1章『序文、あいさつ、天上のキリスト』1:1~3 序言1:4~8 あいさつ1:9~11 ラッパのような大きい声1:12~16 栄光の輝く人の子1:17~20 幻について ヨハネの黙示録第1章スタディーノート ヨハネは十二使徒(弟子)の一人、イエス・キリストに…
◆「イスラエル」は、福音派神学界を二分する大きな争点 「イスラエル」というテーマは、21世紀に至っても福音派神学界を二分する大きな争点です。イスラエルのとらえ方次第で、契約神学に立つか、ディスペンセーショナリズム(ディスペンセーション神学)に立…
『22:22 貧しい者からかすめ取るな。彼が貧しいからといって。苦しむ者を門のところで踏みにじるな。22:23 【主】が彼らの訴えを取り上げ、彼らから奪う者のいのちを、奪われるからだ。 箴言22:22-23新改訳2017』 でも、世の中のお金の流れは複雑です。それ…
◆創世記とヨハネの黙示録の比較 比較表をご覧ください。 創世記では、天地創造(1:1)がなされましたが、ヨハネの黙示録では、新天新地(21:1)になります。各項目は、創世記からはじまったこの世の状態から、新天新地で変化する状態を比較表示しています。…
◆学ぶ者に祝福を約束している唯一の書 …ヨハネの黙示録 『1:3 この預言のことばを朗読する者と、それを聞いて、そこに書かれていることを守る者たちは、幸いである。時が近づいているからである。 ヨハネの黙示録1:3新改訳2017』 『22:7 「見よ、わたしはす…
『8:5 ピリポはサマリアの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。8:6 群衆はピリポの話を聞き、彼が行っていたしるしを見て、彼が語ることに、そろって関心を抱くようになった。8:7 汚れた霊につかれた多くの人たちから、その霊が大声で叫びながら出…
ヨハネの黙示録スタディーノートブック ヨハネの黙示録を大まかに分割すると1章『見たこと』、2~3章『今あること』、4章~22章『この後、起ころうとしていること』になります。時系列に並べると、6~9章と同時期に17章が入り、15~16章と同時期に18章となり…
人間の歴史は、悪魔(サタン)の誘惑により、挫折へとまっしぐらと言う局面が多くあり、そのくり返しでした。その場にいる人たちは、それに追従するか否かによって、その後が決まります。 その反乱は一瞬で鎮圧され、悪魔(サタン)は火の池(地獄)に入れら…
ハルマゲドンの戦いについて、フルクテンバウム説では、第六の鉢の裁きから第七の鉢の裁きにかけて八段階で起きると考えられています。『ハルマゲドン』という地名が一人歩きしています。でも、聖書的には、地理的条件から、集結する場所がハルマゲドン(メ…
『22:17 耳を傾けて、知恵のある者たちのことばを聞け。私の知識に心を向けよ。22:18 これらをあなたのうちに保つのは楽しいこと。これらをみな、あなたの唇に備えよ。22:19 あなたが【主】に拠り頼むことができるように、私は今日、特にあなたに教える。 箴…
それが、ヨハネの黙示録6~9章には記されている大患難時代の前半の内容が記されています。そこで、七つの封印の巻物が順番に開かれて行くのです。その結果、天上や地において衝撃的なことが起きるのです。 今日でも、前代未聞の凶悪な事件や邪悪な事柄が起き…
A.D.70年に、イスラエルはローマ帝国により崩壊させられ、離散状態になり、『【主】の選びの民』は、滅亡したかに見えたことでしょう。 しかし、ここから弟子たちによる命がけの宣教がはじまり、【主】の存在を証言し続けました。新約聖書が記されたとされる…
『8:1 サウロは、ステパノを殺すことに賛成していた。その日、エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こり、使徒たち以外はみな、ユダヤとサマリアの諸地方に散らされた。8:2 敬虔な人たちはステパノを葬り、彼のためにたいへん悲しんだ。8:3 サウロは家か…
イスラエルの民は、好意的に受け入れられエジプトに定住するようになりました。しかし、政権が変わり、奴隷化が進みました。そこで、【主】は、モーセをリーダーに選び『出エジプト』させました。 その過程で、エジプトでの最後の災い『初子の死』を回避する…
◆信仰は、支えであり、葛藤でもある(ヘブル11:33~40)。 宗教と政治の距離感については、さまざまな課題があり、どのような状態がベストなのかは、なかなか解決策が見出せません。やがて、世界を統一するような宗教形態がカタチになっていくと預言されてい…
(5)エデンの園には、たった一つの禁止令があり、時限的に人間がテストされました。それは『善悪の知識の木の実だけは食べてはいけない』というものでした。しかし、悪魔(サタン)の誘惑にのり、エバが食べ、アダムも食べてしまい、それにより、「罪」が侵入…
聖書ダイジェスト版 (1)悪魔(サタン)が天使長だった頃 (2)闇に覆われた星 地球 (3)天地創造の七日間 第一日目…「光(シャカイナグローリー)」 第二日目…「大空」 第三日目…「陸地と海(水)の分離」 第四日目…「太陽、月、星(天体)」 第五日目…「海には…
『22:15 愚かさは子どもの心に絡み付いている。懲らしめのむちがこれを子どもから遠ざける。 箴言22:15新改訳2017』 試練や困難を味わわない人生は圧倒的に少数派だと感じています。 その中で、試練や困難にあっても、落ち込まずに、平安に生きている人も見…
聖書の流れについて 創造主である神【主】のご計画は聖書に記されています。しかし、順不同であったり、類似表現があったりして、解釈が難しいので、フルクテンバウム師の解説などを手がかり一つとして、ヘブル的解釈によりダイジェスト化しました。この項は…
◆人間はどのように完成するのか? ニコデモの疑問(ヨハネ3:1~21) パリサイ派の神学では、六つの生まれ変わりがあると考えられています。 一番目は、異邦人がユダヤ教に改宗した時、その異邦人は生まれ変わったと宣言する。 二番目に王として戴冠式を迎え…
『7:54 人々はこれを聞いて、はらわたが煮え返る思いで、ステパノに向かって歯ぎしりしていた。7:55 しかし、聖霊に満たされ、じっと天を見つめていたステパノは、神の栄光と神の右に立っておられるイエスを見て、7:56 「見なさい。天が開けて、人の子が神の…
聖書はわからないことが多い書物です。これは、否定できません。どのように解釈するのかにも細心の注意が必要です。史実とのギャップがある理由は私にはわかりませんが、いずれの時にわかることでしょう。その中で、最重要なテーマは、人類の救済です。創造…
◆さまざまな流布を鵜呑みにせず確認を。 「いつ、何が起きるのか? その日時まで、正確に預言したら信じててもイイ」という考え方があります。でも、それが外れると、SNS全盛の時代、あちらからもコチラからも叩かれます。 しかし、ある程度の人は、荒唐無稽…
四つの生き物… ヨハネの黙示録4章に『御座のあたり、御座の周りに、前もうしろも目で満ちた四つの生き物がいた。』とある生き物については、『獅子のよう』、『雄牛のよう』、『人間のような顔』、『飛んでいる鷲のよう』、と四つでした。これは、四つの福音…
『22:6 若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。 箴言22:6新改訳2017』 教育に関しては、いつの時代にも論議があるようです。 自主性を重視するのか? 集団行動を重視するのか? などそれぞれの考え方で、方向性…
罪… 的を外すという言葉が使用されています。それは、【主】の御心からの逸脱、違反する状態を示します。信仰者は、【主】の御前に、『キリストの義の衣』を着ることで無罪とされるのです。 大祭司… 「聖」なる【主】と「罪」の状態にある人間の仲介者・中保…
創造主である神【主】… 創造主である唯一神=「【主】」と表記。ヘブル語「ヤハウエ」と発音 英語「God」。「(御)父(第一位格)」「(御)子(第二位格)」「(御)聖霊(第三位格)」の三位格にして、唯一の存在。性質:永遠から永遠の存在、全知全能、…
『7:44 私たちの先祖たちのためには、荒野にあかしの幕屋がありました。それは、見たとおりの形に造れとモーセに言われた方の命令どおりのものでした。7:45 私たちの先祖たちは、この幕屋を受け継いで、神が自分たちの前から追い払ってくださった異邦の民の…
私は、今のイスラエル共和国が国家的に【主】の御心に沿っているとは考えていません。イスラエルの否定や消滅を願うのではなく、聖書には、【主】の選民であるイスラエルが民族的に、あらゆる試練を通じて、より良い方向に導かれると記されている事に期待を…
西暦2000年に公開された信仰者が空中携挙される光景を描いた本「レフトビハインド」を見て衝撃を受けた人が多いのではないでしょうか? 映画化もされました。そして、2014年には主役ニコラス・ケイジを起用してリメイクされました。動画配信サイトでも見られ…