『希望は未来の栄光を疑念をはさまず待つこと。 ダンテ』
希望がないと失望し、絶望に至ります。希望に確信が持てないとそのようになっても致し方がありません。
でも、生きていれば、自分の期待に反した結果が出ることもあります。できるだけ健康に生活したいとイメージしていても病気になってしまうこともありますからね。その様な時には、「ガックリ」してしまいますよね。
いつか良いことがあると確信して、やり続ける人は、かなりの少数派なのかも知れませんね。かなりの粘り気がないとできないことかもしれません。確率的には、コインの裏表の回数は1/2になるといわれていますから、やり続けることによって希望の面はいつかは出ることもあるでしょうね。
大切なのは、自分が取り組んでいることへの姿勢をより良く修正していくことで、うまくいく確率は上げられるのですね。
しかし、希望している結果が、数回連続して出ないケースでは、きっとうまくいかないのではないかという疑念が渦巻いてきます。この渦に巻き込まれると、失望へと誘導されてしまいますね。
大切なのは、「未来の栄光」があるという確信が持てるかどうかにかかっているようです。