永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

希望は未来の栄光を… ダンテ

『希望は未来の栄光を疑念をはさまず待つこと。 ダンテ』

希望がないと失望し、絶望に至ります。希望に確信が持てないとそのようになっても致し方がありません。

でも、生きていれば、自分の期待に反した結果が出ることもあります。できるだけ健康に生活したいとイメージしていても病気になってしまうこともありますからね。その様な時には、「ガックリ」してしまいますよね。

いつか良いことがあると確信して、やり続ける人は、かなりの少数派なのかも知れませんね。かなりの粘り気がないとできないことかもしれません。確率的には、コインの裏表の回数は1/2になるといわれていますから、やり続けることによって希望の面はいつかは出ることもあるでしょうね。

大切なのは、自分が取り組んでいることへの姿勢をより良く修正していくことで、うまくいく確率は上げられるのですね。

しかし、希望している結果が、数回連続して出ないケースでは、きっとうまくいかないのではないかという疑念が渦巻いてきます。この渦に巻き込まれると、失望へと誘導されてしまいますね。

大切なのは、「未来の栄光」があるという確信が持てるかどうかにかかっているようです。

人生はアップデートの連続

スマホスマートフォン)全盛の時代になってきました。

確かに便利な面はあるものの困惑しているコトもあります。それは、頻繁なアプリのアップデートです。より良い状態で使えるようにとの配慮でのアップデートですので必要なのは理解しているつもりですが、この前したのになあと感じるくらい頻繁に通知が出てくるのには「えっ?」と思う時もありますね。

完璧なものを作るよりも想定内で低予算でアプリを作ってリリースしてから、現実的な使用状態に合わせてアップデートしていく合理的な方法なのでしょうね。

人間の場合は、脳に膨大な記憶容量がありますので、仰向けに寝ているだけの状態から、寝返りを打つようになり、ハイハイをするようになり、立ち上がるようになり、歩き回るようになり、走り回るようになるなど、実体験を通じて、身体も脳もアップデートしていくのですね。

自己学習の機能もスゴいですね。

ある程度、身体能力が発達すると、内面的なマインドの変化も気になり出します。

教育の難しさは、個人に大きな差があることかも知れませんね。

何はともあれ、それぞれは、常に「今ココ」からのスタートですからね。あるがままの状態で、アップデートを続けていくのですね。

時には、不安な状況に陥ることもあります。それに取り憑かれてしまうと病気になってしまうこともあります。このような状況を含めて、アップデートを続けていくのですね。

シンプルに生きていきたいと思っていても、人生には、色々なことがあるものですね。

神の平安(平和)に包まれるために ピリピ4:6-7

『どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。(ピリピ4:6-7新共同訳)』

人生の時間の使い方は、睡眠、捜し物、家事、食事、考え事や悩み事、迷うことなどが考えられます。

思い煩いはつきものです。理想と現実の狭間で、イライラやムカムカとして心を乱すのですね。

目の前にある課題の内容を考えてみる必要がありますね。

それが、自分で努力をすればできることなのか?ですね。できることならどのようにするのかを考えて実行すれば良いのですね。

でも、自分の手に負えない性質のモノだったなら、別の方法を検討する必要があります。

このフレーズでは、それを「感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。」と勧められています。「私には手に負えません」と打ち明けることだと記されています。

自分が抱え込むのではなく、手放す方向性ですね。そうすると、不安のタネからは解放されるのですね。

そして、「あらゆる人知を超える神の平和」を体験することができるのですね。

動画 派手なスタイルのワンちゃん


Dog's Hair Stand Up Funnily After She Wraps Herself in Fleece Blanket - 1092716

なかなかのヘアースタイルです。

どうやら、静電気による現象らしいですね。

スーパーハードのヘアスプレーを何本も使って時間をかけてスタイリングをしないと難しそうです。しかし、そのようにしたら、居心地が良くなさそうですね。

乾燥する時期になると、静電気を発生させやすい筆者は、これを見ていて、何かモゾモゾとする感じがします。ワンちゃんの表情にも困惑が出ているようにも感じられますね。

この静電気で、発電や蓄電ができれば良いのになあと考えたりしますが、申し訳ないですが、ノーアイデアです。

いくつかの偶然が重なったのでしょうか?

現在とは? レオナルド・ダ・ヴィンチ

『君がふるる水は過ぎし水のものにして、来たるべき水の最初のものである。現在という時もまたかくのごとし。 レオナルド・ダ・ヴィンチ

水は不思議な存在です。元素記号で書くと「H2O(エイチツーオー)」です。

しかし、それは理論純粋であって、普段目にする水は、様々なものを運んでいます。

酸素と水素をつなぐ腕の中に、山から栄養を携えたり、お茶やコーヒーと合体したりして、栄養やおいしさを運ぶ役割も担っています。時には、高波などであらゆるモノが破壊されたりします。

また、0℃を下回ると氷の固体になり、100℃を超えると蒸発して気体になります。氷のかたまりは、岩のように固く、船がぶつかれば負けるほどです。上記になれば、鉄のかたまりである蒸気機関車を動かすこともできます。

でも、水が留まると腐敗がはじまることもあります。水は動いていてこそフレッシュさが保たれている要素もあるのですね。

レオナルド・ダ・ビンチは水と時が似ていると観察したのですね。

小さな小川を眺めたかどうかはわかりませんが、水の流れをみて、このフレーズをイメージしたのでしょうね。

時も流れますが、目に見えないもので、長く感じる一日もあれば、短く感じる一日もあります。でも、同じような時はありますが、流れた時は、思い返せても、戻ることはないのですね。

「ゴールからがはじまり」という考え方

結婚することを「人生のゴールイン」などと表現したりします。でも実際は新しい人生のスタートでもありますね。

スポーツの競技では、スタートとゴールが設定されていることもありますから、その場合はあくまでも「ゴール」なのです。競技者の人生として考えると、一つのレースだけではありません。ですから、次のレースに繋がる休養やトレーニングのスケジュールまでという事柄が考えられますので、一つのレースのゴールは、次のはじまりという要素もあるのですね。

レースでなくても、それなりの努力をして臨み、期待していた結果が出ても出なくても、次のチャンスに向けてどうするのかを考え、選択することができますね。

もちろん、選択肢の中には、引退や休養なども含まれますが、あくまでも、自分の人生との相談と言うことですね。

一つの結果を得たところが区切りとなり、そこから、何か次がはじまるのですね。

一喜一憂するよりも、その結果を次にどのように生かすかという視点を大切にしたいと考えています。

いつもそばにいてくださる助け主によって 1コリント12:3

『つまり、一つの霊によって、わたしたちは、ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。(1コリント12:3新共同訳)』

いつも信仰者の視点から書いているので、信じられないという方にとっては違和感だらけかも知れませんね。

このフレーズは、ローマ時代に記されていますから、ユダヤ人、ギリシャ人、そして奴隷と自由な人という区別になっています。

最も大切なことは、何人でも、自由の身でも奴隷でも、等しく取り扱われるという視点です。これが、全人類の為に備えられた救いであり、解放の道の真髄なのですね。

「霊」と記されているのは、三位一体の第3位格である「聖霊」を指しています。

信仰を告白して、聖霊によって洗礼を授かると、一つの体とされるということですね。

この「聖霊」は助け主として、「御子」イエス・キリストの昇天後に降臨され、今の恵みの時代に、信仰者に内住し、サポート役として活躍をしているのですね。

この助けなしには、信仰を持つことも難しいのではないかと言われるほどです。

聖霊」は、すべての人に、「ノック」をして、心の扉が開くのを待っています。きっと、あなたの心の扉を「ノック」する音が響いていると思いますよ。