永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

神でさえ過去は変えられない

『神でさえ過去は変えられない』(世界の名言名句1001p291より)

 

 

ニコマコス倫理学の中ででてくるフレーズをギリシャ語直訳すると『…神でさえできないのは、すでに起きたことを起きなかったことにする…』となるようです。

ドラえもんの中では、「どこでもドア」など時空を超えるアイテムがあります。

人気があるのは、タイムマシンが欲しいと考える人が多いからでしょうか?

現実には、過去は変えられないのです。

それを変えようとする行為は、記録の改ざんに他ならないのです。

改ざん、隠蔽などをしようとすること自体が、やましさを表しているのですね。

0点のテストを隠し通す小学生よりもタチが悪いですね。

過去に過ちがあっても、悔い改めて、再スタートするしかないのです。

また、変えられない過去からの教訓を会得して次に生かすこともステップアップの重要なエッセンスになることでしょうね。

過去をなかったことにするのは、創造主である神を超えてしまうので踏みとどまった方がいいのですね。

心の平安の根拠は?

『穏やかな心は、からだのいのち。ねたみは骨をむしばむ。弱い者を虐げる者は自分の造り主をそしり、貧しい者をあわれむ者は造り主を敬う。(箴言14:30-31新改訳2017)』

『顔が、水に映る顔と同じであるように、人の心は、その人に映る。(箴言27:19)』

 

世界の人口の大半は、世の中が平和であって欲しいと願っていると思います。

一方、人の命より、自分の勢力の維持拡大を狙う人達もいます。残念なことです。

心の平安は個人個人のテーマですので、世の中が乱世であっても成立するのです。

大切なのは、その心の平安の根拠です。

ここで、紹介している信仰者とは、唯一のメシアである主イエス・キリストの十字架による贖いを信じて受け入れている人であると紹介しています。

信仰者にとっての心の平安の根拠は、ここなのです。

しかし、日常の中で、自分が優越している要素を見ての平安を無意識に感じている時もあります。

つまり、自分と比較しての弱者を見ての平安です。

これは、表面上のモノで、いわば砂上の楼閣のようなモノなのですね。

そして、弱者を見ての平安は、次々と弱者を作り出す連鎖に発展していくのです。

「人の心は、その人に映る」と出ているのは、根拠が希薄なところが露呈してしまうということなのですね。

心の平安を実感している時に、その根拠も確認する必要がありますね。

打ち砕かれ悔いる心 ダビデ王の心

『しかし、神の求めるいけにえは打ち砕かれた霊。打ち砕かれ悔いる心を、神よ、あなたは侮られません。(詩篇51:19新共同訳)』

サウル王の次に王になったダビデが、美しい人妻バテシバと不倫関係に陥り、それを預言者ナタンが、神の言葉を携えてきた情景を詩で表現したのが詩篇51篇です。

ダビデは、この他にも、失敗を重ねていますが、そのたびに、神の御前に「打ち砕かれ悔いる心」を表したので、その態度を認められて用いられたのです。

やがて来る、「メシア的王国」では、再び、ダビデ王として務めることになっています。

聖書には、完全、完璧な人として、紹介されているのは、ヨブくらいですね。

そのほかの神の選ばれた人達でも、人間的な失敗は、記されています。

これは、人間の不完全さゆえに、主イエス・キリストの十字架による贖いが必要だったことへと繋がって行くのですね。

ただ、「創造主である神に対する態度」という視点が最も大切なようです。

「打ち砕かれ悔いる心」そして、「主イエス・キリストの十字架による贖いが私のためであったという感謝の心」が、信仰者が義と取り扱われる基本要素なのですね。

鎖はこのように作られている

Satisfying to watch

imgur.com

短い動画のリピートですが、リズミカルでストップするのを忘れてしまいますね。

鎖は、余程の強力でないと引きちぎれないように作られています。

ベンダーという、金属を曲げるマシーンで作られるのですね。

小さい頃には、部屋を飾り付けるのに、折り紙を帯状に切って、のりをはって鎖状に貼り合わせた事がありますよね。

それを、金属で、自動化して作っているのですね。

この合わせ目は、更に強度が求められれば、溶接をしたりするのでしょうね。

鎖を見る機会があれば、観察してみて下さいね。

気になるワード

メールアドレスに何を使いますか?

あるワードを多用する人は、離婚する可能性が高いとか?

離婚相談の専門家が、被害者の女性の「メールアドレスに共通する文字」を発見したとオトナンサーでは紹介しています。
多い順に「love」(686件)「happy」(321件)「sweet」(115件)「angel」(99件)という結果だったそうです。
一見すると、前向きで幸せで、楽しそうな生活を想像する単語ばかりですが、これらをアドレスに入れている女性は離婚しやすいんだとか。
理想とする「love」のメールアドレスと、「love」のかけらもない憎悪に満ちた実生活の
「理想と現実」の差に耐えられなくなってしまうのかもしれませんね。

メールアドレスに『〇〇〇〇』が入っている人は離婚しやすい - いまトピライフ

 

だとすると、「love」「happy」「sweet」「angel」などが、自分で作っているメールアドレスに含まれていたとしたらドキッとしてしまいますよね。

記事にもあるように、人生には「理想と現実」のギャップがつきものですから、自分の理想の「love」との耐えがたいほどのギャップが、離婚を決断を後押しさせるのかも知れませんね。

現実を受け容れるのは、勇気がいることですが、どこまで許容できるかは覚悟を決めておきたいですね。

ノックの回数

日本では、なじみが薄いノックの習慣ですが、トイレなどでは必要な時もあります。

ノックは、二回だと思い込んでいたのですが、「二回は確認のため、それ以上で敬意を表す」のだそうです。

ですから、ビジネスや目上の人の部屋に入る場合、三回ないしは四回ノックをするのが、正式なマナーのようですね。

トイレなどは、切羽詰まっていると、早く強くなりがちなノックです。

でも、ゆったりとハッキリと気持ちを込めてノックをすることを心がけたいと思っています。

バイブルの中にはこのようなことばも記されています。

『見よ、わたしは戸の外に立ってたたいている。だれでも、わたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその人のところに入って彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。(ヨハネ黙示録3:20新改訳2017)』

イエス・キリストが、一人一人の心の戸をノックしているというのです。

その来訪を受け容れる人と食事を共にするために。

さあ、あなたは、どうしますか?

文字の書き順について

 

 

 

アルファベットの「X」の書き順は、ドレが正解だ?

というお話のようです。

日本語には、ひらがなあり、カタカナあり、漢字あり、英文字もあり、非常に多様ですので、書き順がドレが正解などと気にしていられなくなりました。

パソコンにケータイにスマホになどと、手書きをする事が減少している部分もありますね。

そうはいっても、学校では教えられますので、そのように書き順を守らないとマルはもらえないでしょうけれどね。

書き順の意味やルーツがあるのでしょうから、興味があれば追求してみるのも良いのかも知れませんね。

文字の役割として、「ハッキリとわかるように書いておく」ということでしょう。

とくに、重要な伝達事項は、心しておきたいモノです。

お年頃で、記憶力が曖昧になってきたら、とにかくメモをしておいて、それを見て認識できるうちに、見やすい字で書き直しておくのも大切なコトですね。