永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

ホルモンバランスが大切

 何が健康寿命を決めるかという問いがあります。

 何が正解なのかは、千差万別で、解が見つかりようがないのですね。

 最近では、ホルモンのバランスが大切なのではないかと言われてきました。

 女性なら女性ホルモンの変化によって、様々な影響が出てくると言われています。これはまた、男性でも同様です。

これを利用して、ホルモン治療を行ったりもしています。

ホルモンの数値を維持できる例は、「居場所」があるかないかのようです。

社会の中で「居場所がある」と感じている人は、ホルモンの数値が高いのだそうです。

「居場所」というのは、自分だけの努力では実現は難しいです。

それは、互いに必要としているところに生まれるものかも知れませんね。

なんらかのニーズやコミュニケーションによって獲得できる不思議な場所なのですね。

食事や睡眠、運動などと合わせて、ちょうど良い加減の「居場所」つくりを心がけたいですね。

二兎を追える人

「天は二物を与えず」という言い回しがあります。

でも、社会の中を見回すと「天は二物以上を与える人もいる」と思えてしまうものですね。

美貌と学歴と資産と両方を手中にされている方などが、象徴的ですね。

得意不得意ではなく、当たり前にできてしまうレベルの差があるのだろうと感じています。超一流でなくても、ある程度はできるという評価を得ることもできますね。

そう言う人は、メデイアも社会的成功者としてもてはやす傾向もありますから、なおさらでようね。

しかし、一方、「幸福感」からみると、当事者の実感はどうなのでしょうね。

「器用貧乏」という言い回しもあります。

手先が器用なので、大概のことをそつなくしてしまうために、成長意欲に欠けるとの指摘もあるほどです。

そう言う人は、絞りこむことができないというジレンマを抱えていることもありますね。

現実は、いろいろできなくても、人生の中で、自分にはこれならできるという何かが見つかれば、最高に幸せかも知れませんね。

自分に無い何かを探し続けるよりも、自分の中にある何かを見つけられる人が幸せな人のように思います。

免疫力を高めるお風呂

プロ野球選手で、前人未踏の400勝投手「金やん」こと、金田正一さんは、「筋トレよりも走り込みとケアが大切」だと言っています。

今のアスリートの大半は、筋トレをメインにトレーニングをしているとのことです。

現役当時、筋トレの理論もメソッドもない時代だったのもあるのかもしれませんが、本人曰く「死ぬほどよく走った」のだそうです。

つまり、安定感に欠かせない下半身をつくるのには、走るという基本的な運動が、最大のトレーニングだったそうです。

長嶋茂雄さんや王貞治さんも、この点は同じだったようです。

「筋トレをしていない」というのは、落合博満さんもだそうです。

自分が取り組む競技に不可欠な技術を磨くためにも、下半身の安定は一番大切とのことでした。

プロ野球で活躍するためには、高卒で入った方が大成する可能性が高いというのが、金やんの持論です。「大学を出て、超一流になった選手はいない」とも。

また、筋トレもトレーニングの一つだけれど、その後のケアが非常に大切なのだそうです。

ケアと言えば、歯磨きやお風呂、そして、睡眠が基本のようですね。

とくに、お風呂は免疫力を高めるためには、大変有効なようですね。

金やんは、「…どんなスポーツでも、フィジカルな面だけではなく勝負強さと粘り腰、つまり二枚腰が必要」と指摘しています。

人生という壮大な競技に参加している人間は、粘り腰を獲得するために、歩くか走るで下半身を鍛え、歯磨きをして、お風呂で疲労回復、免疫力アップをしながら、粘り腰を発揮したいですね。

怒ると血が酸っぱくなる

『怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は城を攻め取る者にまさる。(箴言16:32口語訳)』

落語家の林家木久扇さんは、母親から「あまり怒るんじゃないよ。血が酸っぱくなるから」と言われたのだそうです。

人間の免疫力を減退させるのは、身体のphが酸性に傾くときだそうです。

過度の酸化が、人間を蝕むことになるのですね。

木久扇さんは、母は「血でも吸ったことがあるのかな(笑)」と言っていましたね。

しかし、非常にうまい表現ですよね。

怒りは、心の中の何かに反応して、発せられるという要素があります。

つまり、心の中に、強敵にもなり得るもう一人の自分がいるのですね。

その心と、うまくコミュニケーションをとることができる人は、ある程度、怒りもコントロールできるのですね。

そう言う人をバイブルの中の箴言では、「勇士」や「城を攻め取る者」よりもまさると言っています。

もう一人との戦いは、体力も免疫力も消耗する激しい戦いにもなり得るのですね。

心の平和が、夫婦の平和、家族の平和、そして、社会の平和に繋がって行くのですね。

これこそ、平和社会実現への第一歩ですね。

楽しそうなカンパーイ

youtu.be

家族の一員である「うめちゃん」が、声帯模写をして、楽しませてくれる動画です。

日頃から、入念に観察している「うめちゃん」が、環境音や会話を再現してくれます。

なんだか、とても、スムーズな会話が成立している雰囲気ですね。

「うめちゃん」とのやり取りを見ていると、ご家族の中でのコミュニケーションも良好なのだろうなと思えてしまいます。

こんな楽しいやり取りをしていたら、グビグビ進みそうですね。

そちらは、ほどほどに、ご用心と言うことで。

困難だと感じるときこそ良い作品ができる

ある作家さんは、筆が遅いと言われます。

一方で、期限は必ず守るという編集者から有り難がられる作家さんも少数派のようですがいるようです。

売れっ子の作家さんは、絶えず締め切りに追い回されているみたいですね。

しかし、書きたいことだけを書くという人と、お題をクリアするというチャレンジャーもいて、それぞれが個性的だそうです。

人生の中には、誰にでもといえるくらいに大波小波があり、調子が良いとき、調子が悪いときがあります。

調子が良いときに良い作品が生まれるかというと、必ずしもそうではないようですね。

「もがき苦しむような中で書き上げた作品が、後々、ふり返ってみると良い作品だった」というコトだそう。

プロスポーツ選手でも、コンディションがベストなんてことは、そうそうない、中でのトップレベルでの競技をしていくのですからね。

どのようなコンディションでも、いかに、ベストパフォーマンスを発揮できるかという要素は、作家さんもアスリートも類似点かも知れませんね。

『私たちは、この宝を土の器の中に入れています。それは、この測り知れない力が神のものであって、私たちから出たものではないことが明らかになるためです。私たちは四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。途方に暮れますが、行き詰まることはありません。迫害されますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。私たちは、いつもイエスの死を身に帯びています。それはまた、イエスのいのちが私たちの身に現れるためです。私たち生きている者は、イエスのために絶えず死に渡されています。それはまた、イエスのいのちが私たちの死ぬべき肉体において現れるためです。こうして、死は私たちのうちに働き、いのちはあなたがたのうちに働いているのです。(2コリント4:7-12)』

 

結論ありきの男性と余韻に浸りたい女性

「男性は…」とか、「女性は…」とか、一括りにして論議されるコトが多いのですね。

しかし、実際は、性別によって、思考パターンが定まるわけではないようです。

要素としては、親の考え方、生育環境、つまり、男兄弟の中で育った女性とか、女性が多数の環境で育った男性だとかで、影響を受けているというコトも多いようです。

結果、大別すると、性別よりも、論理優先か、感情優先か、などという分類になるのかも知れないと考えています。

同じ性別でも、当たり前は一人一人違うのが現実ですね。

ある人が、趣味の会の運営について漏らしていたことが印象的でした。

「余韻が欲しいのよ。」

明確化すると、「正解か不正解かよりも、また、時間で区切るのではなく、共有した時間を思い起こしたい。」ということのようでした。

社の方針が決まったら、その達成に向けて、一丸となれる組織人と、倫理的に感情的に抵抗を感じてしまう人とのギャップという視点もあるでしょうね。

組織人の構成比率が高い男性と、現実といのちを大切に考える女性の考え方の差という要素も考えられます。

あるがままの状態を受容できる性質は、本来は、子を生み育ててきた女性側にアドバンテージがありますよね。

世の中には、正解不正解よりも、実態で動いているのですね。

もちろん、理論理屈から得られる結論も大切なのですが、気持ちが充足するという課題にも配慮する必要がありますね。