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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

福音の三要素…第二の柱

イエス・キリストは、死んで墓に葬られた。
十字架に架けられた罪人は、野ざらしにされ、鳥か獣に喰われるのがローマ法の定めでした。でも、イエス・キリストの場合は、アリマタヤのヨセフとニコデモの嘆願により、ローマ法による恩赦が与えられ、墓に葬られました。これは、「その墓はあしき者とともに設けられたれど死るときは富めるものとともになれり かれは暴をおこなわず その口には虚偽なかりき(イザヤ53:9)」と記されたメシア預言の成就です。埋葬の事実は、イエス・キリストが肉体的に死んだ事と、イエス・キリストがメシアであることを示しています。

「この後、アリマタヤのヨセフとてユダヤ人を懼れ、密かにイエスの弟子たりし者、イエスの屍體を引き取らんことをピラトに請いたれば、ピラト許せり、乃ち往きてその屍體を引取る(ヨハネ19:38)」


※十字架刑で死ぬこと。ローマ法の恩赦が与えられ墓に葬られる事。それが、共に成就する確率は低いでしょう。まさに、メシア預言の成就ですね。