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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

運転能力について

最近、高齢者の事故率が増えてきているようで、免許の更新の手続きのハードルをあげる方向に対策をとろうとしているようです。

70歳以上になると、座学、適性検査や実車講習など5000円から8000円程度余分にかかるということです。そして、無事故無検挙でも、3年間しか有効期限はもらえないそうです。

費用負担やストレスは当事者にとっては厳しいでしょうけれど、年々、機能的には衰えていくので、何らかの対策は必要ということでそうなっているのでしょうね。

「運転できるかどうか」と「免許を有しているかどうか?」とか別々に問わなければいけないのかも知れませんね。

車を動かせると運転ができるということになりますし、公道でなければ免許は不要と言うことになっています。

車を動かせると言っても、安全に動かせるか否かの問いもありますね。

何十年も見つからずに、無免許運転をしていたという方が、検挙され報道されていることがたまにあります。そういう方は、免許証を有していないだけで、運転は上手なのかも知れないですね。

法治国家では、公道を運転する場合、定められた免許証を有することが定められています。

その上で、安全運転できる能力も必要なのですね。