永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

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あきらめないことも大切 松岡修造

『100回叩くと壊れる壁があったとする。
でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中であきらめてしまう。 松岡修造』

熱情溢れるプレゼンテーションが目に浮かびます。

聞いている人には、オーバーでクサく感じる面もあります。

でも、それは、多くの人が心に大事にしまっている情熱がほとばしっているからかも知れません。

プロテニスプレーヤーとして、大活躍された松岡修造氏のフレーズです。

修造チャレンジで、小学生だった錦織圭氏を指導した記録があります。後に、自分を越える大活躍する錦織圭氏が育つのです。

修造氏は、相手に潜んでいる情熱を引き出すのが得意な指導者だと思います。大人しかった錦織圭氏の心に火をつけたのは、修造氏だったのでしょう。

自分自身、このフレーズのように、コツコツと基礎練習を繰り返したことが窺えます。

今でも、テレビ局への企画持ち込みも、スタッフがドン引きするくらい情熱的なプレゼンテーションと共に行われるようです。

「才能」「環境」「やる気」「本気度」「サポート体制」などの要素が、うまく組み合わさったときに、大活躍する選手が誕生します。

今で言うなら、大谷翔平選手でしょうね。

彼は、非凡な才能の持ち主で、簡単には真似ができない努力家のようです。

何よりも、結果を出すための意識の高さは、誰よりも抜き出ているのではないでしょうか?

自分で、やらないこと、そして、集中することを決めているようです。

もちろん、球団やスポンサーとの合意も大切な要素です。

でも、ロボットではない、生身の人間が、今まで、到達したことのない領域に挑んでいるのです。

いつまで、現役生活ができるのかわかりませんが、多くの人が心からの声援を送っていることでしょう。


松岡 修造(まつおか しゅうぞう、1967年〈昭和42年〉11月6日 - )は、日本のタレント、スポーツ解説者、元男子プロテニス選手、兼スポーツキャスター[1]。東京都出身。現・日本テニス協会理事強化本部副部長[2]。マネジメントはヒーローズマネジメント株式会社。身長188 cm、体重85kg。血液型AB型。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。ATP自己最高ランキングはシングルス46位、ダブルス95位。ATPツアーでシングルス1勝(日本人男子初のATPツアーシングルス優勝)、ダブルス1勝を挙げた。
1995年ウィンブルドン選手権男子シングルスで日本人男子として62年振りにグランドスラムベスト8に進出した人物である。また、ウィンブルドン選手権での通算7勝は2015年に錦織圭に抜かれるまで日本人最多の記録だった。
現役引退後はジュニア選手の指導やテニス大会の運営、日本テニス協会の理事を務めるなど引き続きテニスに携わりつつ、スポーツキャスター、タレント、日本オリンピック委員会スポーツ環境専門委員、ミズノスポーツ振興財団顧問[3]などとしても活動している。

松岡修造 - Wikipedia

 

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