「自分を大切にする事」は、人間の一番大切な課題だと私は考えています。
しかし、そのバランスは常に調整する必要があるのですね。
それは、「健全さ」です。
人間は、「食欲」「睡眠欲」「性欲」という三大欲に動かされて、生命を維持しているのです。
しかし、その加減を知らないと、不健康になったり、犯罪者になったりしてしまうのです。
聖書には、「自分を愛するように、隣人を愛しなさい」と推奨されています。
その基は、「自分を愛する」と言うことになります。
しかし、これが、ナカナカ奥深いのです。
極端に言えば、それぞれが、自分自身で一生かけて学んでいくものなのかも知れませんね。
このテーマは、自分の欲望が求めることだけをなしていくと破綻します。
理性や良心を働かせながら、適度な所を探るイメージだと考えています。
時には、チャレンジをしながら、失敗を経験したり、他人に迷惑をかけながら学んでいくものですね。
その一つは、健康です。
暴飲暴食せずに、適度な運動を見つけて、継続することです。
スイーツにハマることなく、美食に溺れることなく、なんてイメージでしょうか?
酒タバコやコーヒーなどの嗜好品も吟味をする必要がありますね。
また、対人関係も大切です。
お互いに良好な関係を育めるなら、ベストな相性ですね。
でも、一方的なアプローチがあるとすれば、その関係は修正か解消が必要でしょう。
さらに、身の回りの環境です。
ゴミ屋敷に向かっていないでしょうか?
ものやコトを処理しきれない要因があるとすれば、要警戒です。
それは、何よりも心の整理が必要という事なのかも知れませんね。
何よりも、自分自身の心の整理を習慣化する事が、大切だと考えています。
心の深呼吸とも言える方法は、例えば、自分の中にある思いを書きだしていくことです。
できるだけ、スッキリするように吐き出すのです。
それは、大きく新鮮な空気を吸い込むための大切な準備なのですからね。