永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

わかりやすい聖書ガイドヨハネの黙示録発売中。肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

同じ穴のムジナとは、この事 箴言26:4

『26:4 愚かな者には、その愚かさに合わせて答えるな。あなたも彼と同じようにならないためだ。 箴言26:4新改訳2017』

初めての人と面談するときに大切な要素があると教えられます。

それは、「ミラーリング」とも言われます。

相手の仕草を再現しつつ、映し鏡のように、振る舞うことです。

それにより、共感性が芽生え、会話がスムーズになると言うのです。

これは、相手の存在に対して承認するアプローチだと考えています。

しかし、それにも限度があります。

暴力的振る舞いなどは、許容できないからです。

まあ、「ボディコンタクト」という特殊な領域なら話しは別でしょうね。

対面するときのミラーリングは、合わせる側が冷静である事が、最大限求められています。

家庭の中で、激し目のやり取りをするパターンもあります。

それも、コミュニケーションと見れば、何の支障もないでしょう。

でも、そのような環境に身を置かなかった人からすると、恐怖さえ感じてしまうこともあります。

恐怖や萎縮などは、コミュニケーションに歪みを与える要素でもありますから、気を付けたいポイントです。

「愚かな者」とは、どういう事でしょうか?

「今だけ、カネだけ、自分だけ」をそのままで行く人も一つのパターンかも知れません。

自分だけの欲望を果たしたいという気持ちが強ければ、周りに配慮せずやりたい放題になるでしょう。

この状態は、制御不能です。もちろん、周囲も本人でさえも。

どうすれば、回避できるのか?

それは、本人の自覚が出てくるのを待つ必要があります。何かの挫折体験が一番インパクトが強いでしょうね。

それまでは、周囲は、見守るしかないのです。

これには、知恵と忍耐が求められます。その存在を承認しつつ、決して、同調同化せずに、当事者の不安な気持ちを吸い取り紙のように、受けとめるのです。

もちろん、自他境界線(バウンダリー)を引き、お互いに干渉しないように配慮は大切ですね。

言い合いになると、水掛け論になり、逆効果です。それは、さらに、転換期を遠ざける可能性が高くなるので、忍耐で、凜とした対応が求められるのです。

この箴言からは、このような示唆を感じます。

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