永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

わかりやすい聖書ガイドヨハネの黙示録発売中。肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

明るい部屋は、気持ちも明るくしてくれる

家の中に、外の明るさを取り込むかに、建築家は労力を使うと聞きます。

結構、「ノースライト(北側の光)」が、イイと言われます。

私も、ノースライトが好きです。

それは、太陽光は直射だと太陽熱も一緒に受け入れることになります。

しかし、太陽の移動は、東から南、そして西へと動きます。

それに伴って、温度も移動していくのですね。

そうなると、北側は、光の明るさだけをもらえるという利点があるのです。

また、若いうちは、そうでもないのですが、年齢を重ねていくうちに、目の見え方も変化して行きます。

さらに、室内照明をつけると、当て方によっては、影がでてしまうのです。

細かい作業をするときや、撮影をするときなどは、特に、北側の自然光が、助かるのです。

せっかく、採光ができるのに、何かで、開口部の窓を塞いでいると、部屋が暗くなってしまいます。

そのような使い方は、モッタイナイです。

わが家も、キッチンの窓側に、冷蔵庫を置いていたので、結構暗い台所でした。

でも、リフォームして、窓の採光が全開になり、明るいキッチンになりました。

これには、感動もひとしおで、ご飯の味まで、より美味しく感じられます。

ほんの少しのレイアウト変更で、気分まで、ガラリと変わるのですね。

転倒防止なども、人命を守るためには、大切なポイントです。

でも、その前に、なるべく背の高い家具を置かないように工夫してみることも、良いと思います。

収納力をUPしたければ、壁に作り付けの本棚などもアリだと思います。

それならば、採光に影響がないように工夫が無難です。

慣れた景色は、当たり前で、固定しがちです。

でも、慎重さは必要ですが、大胆に移動するアイデアを検討し、実行してみると、新築で無くても、それ以上の効果が得られることもあるかも知れませんね。

もちろん、正解がないテーマですから、トライアンドエラーは必須なのでしょう。

それを楽しめる心のゆとりが一番大切なのかも知れませんね。

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