外科医がさまざまな果物をを皮から剥がすとこうなる👀🤔
— マサミ (@masami777777) 2025年1月9日
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逆再生をすれば、元のカタチに戻るような、破壊とは違うタイプの皮むき動画です。
一般人のフルーツの皮むきは、中身を食べるための行為なので、単に皮を取り除けば良いのです。
しかし、外科医の場合は、必要な処置をした上で、原状回復し、縫合をする必要があります。
そのような緻密な一面を見せられているように感じました。
スイカの皮むきでは、まず、突破口を開きながら、中身を傷つけないようにして、球体をきれいに造形しています。
技術的にスゴいのひと言になりますが、それは、芸術的で美しくもあるのです。
自分が、手術が必要だとしたら、この動画のような繊細な技術に身を委ねたいと思います。
和の鉄人と言われる道場六三郎さんによると、昔の料理人の見習いは、仕込みや片付けばかりをさせられたと言います。でも、その作業を創意工夫しながら、楽しむマインドもあったそうです。
その積み重ねが、ベースにあるのですね。
近年では、環境の変化があるようで、昔のような職人は、育たないかも知れませんね。
中華鍋をロボットがコントロールする時代ですから、食べる方もロボットになる日も来るのでしょうか?
自分が食べるものは、自分や家族が手作りしたものをというのは、贅沢で幸せなコトなのだと感じます。
これを、感謝して味わいたいと考えています。