永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

ポストハーベストについて考える

「簡単に言うと収穫(ハーベスト)された後(ポスト)に、収穫物である果物や穀物、野菜に散布する農薬のことです。なぜ収穫された後にわざわざ農薬を使うのでしょうか?遠い外国へ時間をかけて運ばれる輸出農産物は、その運送時間が長くかかるほど、運搬中に発生する害虫やカビによって品質を悪くして商品価値を下げてしまう危険性を伴います。また、万一カビが発生したものを口にした消費者が食中毒などを起こしたら大変な問題です。それらを防ぐために使われるのがポストハーベスト農薬というわけです。
「でも、きちんと使用が認められた薬を使っているから大丈夫なんじゃないの?」そんなふうに思う人も多いのではないでしょうか。でも、待ってください。あなたは次のような事実を知っていますか?
・ポストハーベスト農薬は通常畑で使われる農薬の100〜数百倍濃い濃度で使われている。
・農薬は表面に付着するだけではなく、皮の中にまで浸透する危険性がある。(洗い落としきれない)
・使われる農薬の中には、発がん性や催奇形性が疑われる薬剤も存在する。」
https://www.natural-coco.jp/life/nogyo/2008/05/post-3.html

簡単に言うと、カビを抑えるなどにフォーカスした対処法です。

小麦粉などでも、輸入されるものには、もれなく使用されているようです。

「カビによる影響を懸念するのか?」

「ポストハーベスト農薬による深刻な影響を懸念するのか?」

という、究極の2択の前に立たされているのが現状のようだと理解しています。

また、植物の検疫などでも、輸入時にコンテナーに蝶蝶でも居たら、即、燻蒸することになります。

有機や無農薬のものは、無事に検疫をクリアするように、願うしかないようです。

クリアすると、非燻蒸証明書なるものが発行されるのです。

生のフルーツなら、それらを未然に防ぐために対策をしています。

それが、バナナならば、以下の情報があります。

「主に防カビ剤で、
・OPP(オルトフェニルフェオール)
・TBZ(チアベンダゾール)
・IMZ(イマザリル)がよく見かけるものです。
これらの農薬は発がん性が疑われているのですが、
日本では食品添加物として認可している(略)
(略)輸入検疫の際に日本の環境や生態系を及ぼす害虫が見つかったときに行われるものです。
発見された虫の種類によって「青酸ガス燻蒸」と「臭化メチル燻蒸」が行われます。」
https://macrobiotic-daisuki.jp/banana-177536.html

バナナは、生産国で青い(ミトリ?)状態で、防かび剤のプールに潜ってから出荷され、日本に輸入されてから害虫とされるものが見つかったときには燻蒸処理が行われるようです。

それらの情報を知ると、輸入フルーツを食べるのにも、かなりの勇気がいりますね。

日本国内でも、美味しい安全なフルーツがありますが、時期が限られるのと、生産量が少ないので、値段が高いのがネックです。

でも、健康を考えるのなら、必要なコストだと考えて、より良いフルーツを選んでいきたいと考えています。