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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

元IS戦闘員はISの被害者でもあった

ISはダーイッシュと呼ばれるようになったようですね。

中東に混乱を起こし、石油利権を移動させるのと、イスラム教徒を悪者にするために作られた存在のようですね。

不思議な事に、アメリカ製などの最新兵器で武装し、トヨタランドクルーザーに乗っているなど話題になりましたね。

「ブラッドダイアモンド」という映画がありました。ダイアモンドの争奪で親を殺されて、孤児になった少年を兵隊にスカウトするような構図は、場所を変えてもよく似ていると感じます。

「…友達はいたけど何が正しくて何が間違っているのかを教えてくれる人はいなかったんだ。」と語っていることが印象的で、成長過程で、誰かが、よりよく生きるための価値観を伝える必要性を考えさせられる一文でした。

要約________
アマルは、まだ14歳の頃、イスラム教のモスクでジハド(聖戦)に参加しないかと誘われ2013年にアルカイダを経てIS戦闘員になってから2016年10月に拘束されるまでの間に500人以上を殺害したこと、ISが戦闘でそのテリトリーを拡大し街から街へと移動する中で、女性を見つけては日常的にレイプを繰り返したことを明かしている。
「銃殺する必要があれば銃殺したし、斬首する必要があれば斬首したよ。砂漠に連れて行って一度に殺るのは7人、いや8人~10人でその場で30~40人を殺すんだ。人を殺す訓練を受けたけど、最初はさすがに躊躇した。でも日が経つにつれそういう感情が薄れていった。敵を座らせ、頭に布を被せるとその頭に弾を打ち込むだけのこと。人を殺すことが普通だったんだ。」
吐き捨てるように話すアマルだが、「自分もISの被害者である」と語りこう続けた。
「私はモスルの貧しい家庭で育ち、仕事もなかった。友達はいたけど何が正しくて何が間違っているのかを教えてくれる人はいなかったんだ。」
拘束されてからは毎日欠かさずコーランを読んでいるという。しかし、アマルに今までの人生を振り返り、自省する様子は見られない。という。
出典:http://nypost.com