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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

トドのつまり

あれも欲しいこれも欲しいと思ってしまうが、実際には、無くても困らないモノが圧倒的に多いのが本当のところですね。

世の中の景気は、その物欲に支えられていて、それに左右されることもあるようです。

高級車やブランドモノを余裕として、あるいは、意図して楽しむのなら、いいことだと思うし、経済貢献にもなるのでしょうね。

貢献した人は、感謝状もらえますね。

しかし、今、富の偏在が取り上げられていて、その富豪たちは、巨万の資産を握りしめていて、何をしたいのか?私には理解が及ばない。

その人たちは、今は富を握りしめているつもりなのかもしれないが、やがて、肉体を脱ぐ時、もれなく手放していくのだ。

そして、亡骸と共にその富をこの世に遺していくのですね。

「人、全世界を儲くとも、己が生命を損せば、何の益あらん、又その生命の代に何を与えんや(マタイ16:26)」

肉体の幸福はほどほどに、魂(霊体)の幸せを永遠に切り替えておけば、ずっとハッピーなのにということをこのフレーズは強く語っているのですね。

「トドのつまり」とは、あの大きな体のトドではなくて、出世魚であるボラの一番成長した状態の呼び名なのですね。

自分の「トドのつまり」がどうなるのかが、重要なのですね。