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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

クマ 犬 人

昭和までの時代は「里山が緩衝地帯になっていた」と年配の人が口にしていたのを聞いた記憶があります。

最近は、サルは町中にいる状態が当たり前のような地域が増え、山よりの地域は農作物がイノシシで食い荒らされ、鹿が闊歩する地域が増えた。なんて事もあるようです。

さらに、クマです。人がいる側まで出没するという時代のようですね。

クマを捕獲しても、クマ牧場などの収容施設には限界があり、射殺ばかりするわけにもいかず、関係者は悩みの種が多いようですね。

そこで、犬の登場です。犬を連れてパトロールをすることによって、クマの行動範囲の境界線を認識してもらおうという作戦らしいです。

お互いに、生存して行くためには、大切なことですね。

でも、不思議なのは、クマと比べたら、犬は圧倒的体格差があり、太刀打ちできないと思うのですが、動物の世界の奥深さですね。

犬のパトロールで、吠えることか?においなのか?何が功を奏しているかは、わかりませんけれども、有効な手段になれば、人もクマも助かることになっているのでしょう。

人間もクマよけのベルで「私はここにいますよ」なんてクマさんに合図を送ることも最低限必要なのでしょうけどね。