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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

共有は共感性を高める

「お袋の味」と言うモノが、一番印象に残っているらしいですね。

味の記憶は、ただ「美味しかった」と言うことにとどまらず、「まずかった」とか「からかった」など特徴的な印象として、共有する一人一人の印象に取り込まれ、その事実のキーワードを通じて、芋ずる式に引き出されるのだそうです。

ですから、逆に言うと、味と結び着けておくと、引き出されやすい記憶とすることができるのですね。

お菓子やインスタントラーメンなど、製造メーカーは、様々な大胆すぎるチャレンジをしています。

コーンポタージュ味のアイスも衝撃的でしたが、焼きそばのチョコソース味やショートケーキ味なども、さらに過激になっている印象があります。

それらが、スーパーの処分対象になると、「チャレンジしすぎた」ものとして「やっちまったんだな」と言う目で見ることになります。

食品メーカーの戦略としては、宣伝費用以上の効果を生んでいる可能性もあるので、広報担当者は「ニコニコが止まらない」状態なのかもしれません。

「味の記憶」を破壊されないように生きたいと思う今日この頃です。

今度は、「甘いきつね」だそうですね。