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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

間違いを「あり」にする方法

マイルス・デービスは、アメリカのジャズトランペット奏者で、時代に応じて様々な音楽性を見せ、ジャズ界を牽引したとして、あまりにも有名です。

その彼は、「ピアノ奏者が間違えてしまったコードにノル」ということまで自然とやってのけていたそうです。

プロの世界ですから、奏者は間違えたりしたら、いつメンバーから外されても文句は言えません。でも、叱責するどころが、間違いを楽しむことができたというのは、器の大きさを感じます。

その様子を目撃した人が『間違いをありにする』なんて、コメントをしたのでしょう。

お笑いの世界でいうと、「ノリ突っ込み」でしょうか?

でも、間違いを指摘しないのですから「ノリノリ」ってことなのでしょうね。

「ユーモアに救われる」というのは、そういう懐の深さも大切なことかもしれませんね。