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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

見てる方向に体が進む

私はスキーというモノをしたことがありません。

また、ウインタースポーツは、見るのは嫌いではありませんが、自分でするイメージはありません。

「スキーは見ている方向に進んでいくのだよ」なんて、俳優の神田正輝さんが、旅サラダで言っておられました。

それを聞いて、スキーをしない私も何かわかった気になってしまうほど、説得力を感じました。

以前、ウオーキングをしている時に、前方から、自転車に乗ったほろ酔い風の男性が近づいてきました。その男性は「すみません。すみません。」と私の方を見ながら、どんどん、私がいる場所に突っ込んで来るのです。なんとか、身をよじって避けたのですが、その時は、「なんか妙だな」と感じました。その人は、自転車をコントロールできていなかったのですが、危ない話です。

どうやら、それは、「視覚吸引現象」というものだと、後になってわかりました。

自動車でも、運転手が目線を向けている気になる方へとハンドルを切って近づいて言ってしまう現象のことらしいです。

視線を向けた方向に、無意識にコントロールしているということですね。

つまり、意識するコトに無意識に近づいていくというのは、引き寄せん法則の逆パターンで、自分が求める現実と距離を縮められる一つの有益な方法なのかもしれませんね。