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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

祈りについて メルキゼデク系の大祭司が共に

祈りとは、全知全能の主への信頼であるということは、以前にも書きました。

また創造主は、正にインマヌエル(共にいてくださる主)であること。

そして、信仰者は、イエスの贖いによって、大祭司であるイエスと共に至聖所に入ることができること。ヘブル10:19-22

イエス・キリストが十字架上で、「完成した」と宣言されたときに、神殿の聖所と至聖所を隔てる分厚い膜が、上から下へと裂けて、神へのアクセスが変わったのです。

レビ族が祭司の役割を任されていましたが、それは、その時に廃止されたのです。

イエス・キリストは、アロン系ではなく、メルキゼデク系の祭司として、贖いを終え、助け主である聖霊を与え、私の祈りをとりなしてくださるのです。

イエス・キリストの御名によって祈り、聖霊の執り成しがあり、天の御父に祈りが届くのです。

まず、自分の想いをはき出し、神のみ声を聴き、自分の中で醸成し、従って行動する。

このような順序でスムーズな善循環が生まれるでしょう。

それぞれの試行錯誤も大切ですね。