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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

若いと青二才でだめ

とある病院の待合室で聞こえてきた話です。

「ここの病院も若い医師が増えてきたけど青二才ばっかりでだめ。」
なんてことを力説している「見るからによぼよぼのベテランの女性患者さん」がいました。

また、しばらく聴いていると
「ここから移った先生たちが**病院にいるけど、年をとった先生もよぼよぼしていてだめ。」
などとも言っていました。

いやはや、病院の医師も大変な時代になったなあと感じました。

口を開けば、「名医に診てもらいたい」という人が多いですが、その名医はそれまでにどれくらい失敗をしてきたのでしょう?

一人でも、経験値を上げて、患者さんが診てもらいたい名医が増えることを願いつつ、育成システムが整備されればいいなと思います。

だからといって、自分が「人柱」になれるほど人間ができていないので、できれば遠慮したいです。

「わたし、失敗しないので」
といわれても、本当かと勘ぐってしまいます。

まあ、人は勝手なものですね。

「名医は、一日にしてならず。多くの魂に支えられて成る」

のかもしれませんね。