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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

預言の成就は後にわかる

預言は、「キリスト教で、神の霊感にうたれたものが神託として語ることば。」というコトなのですね。

旧契約時代の最後の預言者は、バプテスマのヨハネです。

それ以降は、弟子や使途が、福音を伝える役割を担っており、マルチンルター以降は「万人祭司」という、主イエス・キリストの十字架を自分のための犠牲だとして受け入れ、イエスの復活の永遠の命に希望を置いている一人一人が役割を担っているのですね。

福音を語るために、大切なことは、分をわきまえると言うこと。自分の思いつきや願望でむやみやたらに預言しないということ。

気をつけることは、自分の手柄を立てるという虚栄心から解放されること。自分の役割に忠実であることに気をつけたいと考えています。

後になってからわかることが大半で、その時代時代の預言者は、断片を語っているという現実はあります。パズルでたとえるなら、それぞれはピースであり、全体を完成させるのは創造主によるということなのですね。

今の時代は、メッセンジャーの時代なのですね。

そして、「聴くモノ悟れ」ということになります。