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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

昔からあった家庭内暴力

「今の若者は‥」とギリシャの遺跡に彫られてあったと聞きます。

 

それよりも、もっと昔、ソロモンの箴言には、こんな記述があります。

「父を煩わし母をおうは恥をきたらし陵辱をまねく子なり(箴言19:26文語訳)」

「父に暴力を振るい、母を追い出す者は、辱めと嘲りをもたらす子。(箴言19:26新共同訳)」

父母に暴力を振るう子の記述ですね。

 

まあ、人間は時代を重ねても同じ人間なのでしょうか。もちろん、皆が皆というわけではありませんね。暴力の傾向がある人は、表現手段に乏しく、コミュニケーションが苦手という部分もあります。また、規範が守れないなどもあるかも知れません。

 

子を褒めて伸ばすことも大切ですが、社会性や協調性のために、自分をどう処するかを考えられるように導くのは、いつの時代にも苦労しているのですね。

色々なコミュニケーションの状況に応じて、自分を通すのか、相手に譲るのか、臨機応変に対処するマインドを育てるのは一番大切なようです。

 

でも、それが一番ハードルが高いですね。