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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

この機嫌をとり続ける親…その結果

実際にあったケースのあらすじですが、

 

共働きの両親、子は中学生

お年頃になって、「くそばばぁ」なんて言い出す時期ですが、結果的に親が対応を間違えてしまいました。

「俺の事を愛してるというなら3000万くれやーー」

と言われて、3000万用意して渡したそうです。

そうすると、羽振りが良くなり、仲間?と夜の街に繰り出し、僅か1週間ほどですべて費消した。

 

お金は、稼いでもなかなか貯められないのが一般的ですが、散在するのはすぐなのですね。

 

「くそばばぁ」と言われても、聞いているほかないのですね。そして、「出来るほどの事も出来ていないかも知れないけれど、あなたのことは大事に思っている」と伝えていくほかないようです。

 

子に伝える大切なコトは、「行為(doing)で愛を感じるのではなく、存在(being)を認められる事から良好な関係を得られる」でしょうか。

 

ホストに入れあげて、親からもらった遺産を浪費してしまったり、借金までつくって貢ぐなど、毎日のようにききますが、どうやら根っこは同じようなところにあるようです。

 

身近な人の存在をどのように受け入れていくのか、大切なコトなのですね。