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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

親と子の関わりの変化

男の子と父親の関わりも多様ですね。

「息子が大きくなったらキャッチボールをしたい」野球好きの人ならこんな感じでしょうか。

柔らかいボールから初めて、だんだん成長するにつれて、体格もボールの強さも追いついてきます。

そして、やがてグローブをしているはずなのに、手が痛く感じてきたりします。あるいは、捕球できないような、くせ球を投げてくるかもしれません。

 

その時に、子は何を感じるのでしょうね。親は・・・。

 

コミュニケーションがあれば、お互いの僅かの変化を感じ取りながら、気持ちを整理する事ができますね。

 

「親も年をとったなあ」とか「息子もずいぶん成長したなあ」とか

 

子は親の体力に追いついたと感じると、保護される立場から、保護する立場へと切り替えていけるのが、自然に備わった心のようにも感じます。

 

子は親の限界を知って、自立していくと考えた方がいいのでしょうね。

 

キャッチボールでなくても、日常の僅かな変化を感じ取れるコミュニケーションが見つかる人は幸せですよね。