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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

親離れ 子離れ 「くそばばぁ」とよばれるまで

赤ちゃんの時、ただ存在するだけで、ちやほやされて。

 

イヤイヤ期、周囲の反応は大きく変わってくる。

 

周囲が、余裕と愛情でケアをしてくれればセーフだけれど、

 

余裕さえなく、包容力がないまま大人になったような親に虐待されるという悲劇も現実にある。

 

十代に入り、体にも変化が出てきたりすると、体型はほぼ成人になり、表面上言っている事は、大人な事を言っていたりする。

 

これくらいの時期に「くそばばぁ」と発し出すのだ。自分の凡てを捧げて、育ててきたお母さんは、むかつきますよねえ。

 

でも、その真意は、「ここまで育ててくれてありがとう。これからは、出来る事は自分でやるから、見守って。」というのであれば、健全な子育てができたということですよね。

 

これが、今、20代の半ばにずれ込んで事件に発展しているように見えるのです。十代の時の距離感の修正ができていなかったからだと私は考えています。

 

血を分けた子でも、別人格なので、成長段階に合わせて、世話をする内容や、距離感の修正が必要のですね。