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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

吉田沙保里さんのリオデジャネイロオリンピック

帰国後の取材に銀メダルを見せて
「新鮮でしょ!いつも金メダルを見ているから、金メダルを獲った人を見ていると金は良いなと思う。でも、その後ろには、銀とか銅とか入賞者とかがいて、その人たちの事を勝った時には、あまり考えた事がなかったので、戦える人がいるから順位もつくし、競い合える。負けた人の気持ちが本当によくわかった大会で、良いオリンピックでしたね。」
とコメントしていました。

その番組のナレーションは、
「人生負ける時もある。真価が問われるのは、その後のふるまいだ。」
と締めていた。

その通りだと思う。

リオデジャネイロオリンピックで金メダルを逃した試合の直後のインタビューでは「金メダルしか獲った事のない」コメントだったのでいささか気になりました。
家族の前では「お父さんに怒られる~~」と泣いていましたしね。

プロの選手ではないと言っても、色々な方々のスポンサードを得て出場しているからには、金メダルを期待され、それなりの大きなプレッシャーを感じていたことも事実でしょうから、金メダルを逃した直後のショックは非常に大きく、号泣インタビューになったのでしょうね。

ただ、結果的に金メダルを獲得した女子レスリングの選手たちもギリギリの逆転劇で勝っているわけですから、紙一重の差だと思います。

大切なのは、金メダルを目指して最大限の努力をし、フェアな試合をして、結果を受け入れるという事につきることだと思います。