読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

創造主の中立的ふるまい

「…その日を悪しき者のうえにも、善き者のうえにも昇らせ、雨を正しき者にも、正しからぬ者にも降らせ給うなり。(マタイ5:45)」

最近、異常気象が取りざたされています。多雨の所と干ばつに近くなっている所などで、「悪の一味が気象の改変をしているのではないか?」と検証している方々もいらっしゃっるようです。「気象兵器」は、開発されているそうなので、誰がいつ何のために使うのかが気になるところではあります。

さて、昔から人間は、天気には逆らえなかったのです。傘を持たずに外出して、夕立に遭ったらずぶ濡れになったものです。でも、それは、罰でもなんでもなく雨が降ってきたという事実だけでした。自他共に認める悪人でも夕立に濡れなかった人もいるでしょうし、善人でも,ずぶ濡れになったことでしょう。

ここでは、太陽と雨について記されていますが、人間が生きている基本の「空気」を考えてみましょう。善人だと良質な空気が吸えて、悪人だと劣悪な空気しか吸えないなんてことはないわけですね。

創造主の時計で、また設定が変わるのでしょうけど、その時までは、有り難く、太陽を浴び、おいしい空気を吸い、雨に降られても落ち込む事なく潤されましょう。