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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

インマヌエル(主、我と共にいます)

 

カールブッセの詩に「山のあなた」がある。

山のあなたの空遠く
さいはひ」住むと人のいふ。
ああ、われひととめゆきて、
涙さしぐみ、かへりきぬ。
山のあなたになほ遠く
さいはひ」住むと人のいふ。

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どこかにある幸せを探し求めているという事なのだろうか?

 

求道者にも、同じような傾向がある。確信が得られないと、永遠の旅行者になって確信に至る目標が主客転倒してしまうので、注意をしたいところです。

 

巡礼者や聖地旅行者を否定するつもりは毛頭ありません。

巡礼者型は、あちらこちらの宗派を訪ね歩き、自分を見失ってしまう傾向があるタイプ。

聖地旅行者型は、本拠地と言われるところに行き、実感を得続けていたい。

聖地移住型は、聖地に住み続けたい。

 

でも、大切なことは、自立直結型がベースにあることだと考えます。人と主に住みたい創造主は、インマヌエル(共にいて下さる主)なのですから、まず、それを実感して、旅行に出られたら、また別の体験が出来るのではないでしょうか?

 

汝は学びて確信したる所に常に居れ(テモテ後3:14)

と、書かれていますので、一歩一歩、今日の確信に近づいて行きたいモノです。