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永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

人権を認めない政府であっても、あなたの意思(信仰)は、いつも自由である。それを発揮するか否かは永遠の差を生む。

2016/08/01 DaviBlackstone 記す
 「バアル神にひざをかがめない人たち」とは、バイブルの列王記略上19:18に出てくるフレーズです。つまり、その時代からすれば、約束されていて、やがて現れるイエス・キリストをメシアとして受け入れる信仰者は、必ず残りの民として、現存し、継承されているとの意味です。その当時は、旧契約時代で幕屋や神殿にあがないの捧げ物をすることで信仰を表していました。約束の民は、迫害に遭ったり寿命などで肉体的な生命を終える人もいるが、創造主である唯一の神の守りと配慮があり、この地球上から全滅させられる事は無いのです。
 この世で幅をきかせている人たちの一部には、「サタニスト」と言われる人がある。今でも、「バフォメットを崇拝する」とか「モレク神につかえる」とか「バアルの祭壇をつくる」などしている。その人たちが、「世界金融支配体制」の一部の要にいるのも事実ですが、やがて時が来れば、なりを潜めるでしょう。
 「創造主などいない」と否定したい人は多くいるだろうが、「サタニスト」がいる事を考えると、天使長であった「ルシファ」を天から追放し「サタン」とした創造主である唯一の神がいる事に、より確信を持つ事が出来る。あくまで、信仰の話なので、何をどのように信じるかは、あなた次第ではあります。
 そもそも、イスラエル統一王国時代でも、ソロモンの治世の末期には、各国との政略結婚のお后様と共に、様々な習慣や信仰が持ち込まれ、南北朝時代に移ると多くの王が、創造主に従わず頼らなかったとバイブルに記されている。これが、神に召し出されたアブラハムからイサク、そしてヤコブへと嗣がれていった民の現実だったのだ。神から離れた生活をしながら、「苦しい時の神頼み」で、「神に立ち返る」というわかりやすい、人間の歴史の典型を、そこにも見る事が出来るのです。
 第二次世界大戦後の1948年にイスラエルが再建国されたのは大きな驚きを超えて衝撃であったであろう。でもこれは、この先永遠につながる創造主のストーリーの中で、重要な位置を占めているのです。
 しかし、イスラエル再建国に到る過程では、信仰的な営みよりも不信仰な企てが勝っていると言う現実がある事を直視する必要はあると感じます。今、イスラエルでは、ナチス的な指導者に対する批判が高まり、方向転換が起きようとしているようです。やがて創造主に頼る(立ち返る)までには、まだステップがありそうではあります。
 サタニストが、このまま好き放題暴れ回るのか?

「良心派の騎士」がまとまってサタニストを封じ込め、良好に見える世界統一政府を作るのか?

おそらく、後者が濃厚であろう。現状は、「自作自演をテロだ」と騒ぐ、まさに惨状と呼ぶような状態です。ユーロは破綻し、米ドルも延命しているに過ぎない、円も中央銀行の方針によってはさらに悪くなる懸念が声高に叫ばれるようになってきました。特に、英EU離脱に端を発したユーロ圏の破綻は、このままでは地域も国も体制が維持できない事を示しており、世界の安定のためには、何かの新しい体制が求められているということは確かであろう。
 これらの事から、近い将来に、バビロンに世界統一政府そして、世界統一宗教センターができて、バイブルに示されている事が実現すると想像する。
 そうなるとイスラエルは、やがて近い将来にナチスシオニスト・ユダヤの皮を被ったサタニスト一味を追放し、このバビロン世界統一政府に頼るほか安全保障の手段が無くなるというのが、ディスペンセーションの考え方になっている。ここからが、もう一段、永遠のトビラにつながっていくのである。
 イスラエルと世界統一政府が7年間の和平条約を締結するあたりの前後で「空中携挙(新契約時代のイエスキリストをメシアと受け入れた人たちが天に引き上げられる事)」が起こる。あなたの身の回りのクリスチャンが突然失踪するような事が起きるかもしれない。それらの話を多数耳にするなら、おそらくは「空中携挙」であろう。「レフトビハインド」という映画もそのことをモチーフにしている。
 イスラエルは、和平条約締結後の三年半年は、比較的穏やかに過ごせるが、後半の三年半年は、凄まじい迫害が起こるようである。それは、サタンの巻き返しであり、創造主が示している永遠への道を、約束の民であるアブラハム・イサク・ヤコブの系譜を全滅させる事によって、創造主のプラン自体を無きモノにしようとする捨て身の攻撃である。
 また、世界統一政府や世界統一宗教センターには、自由意志が発揮できなくなる仕掛けがあるかもしれない。しかし、それはマインドコントロールであり、表向きである。人には、創造主が与えた自由意志が備わっているのです。

 その自由意志を生かして「イエス・キリストは私のメシアである」と告白して時を待ちましょう。

それが永遠の差を生むのです。

 大艱難期と呼ばれる後半の三年半年を終えれば、メシアであるイエス・キリストが先に携挙した新契約時代の聖徒たちを引き連れて、ペトラからオリブ山付近に再臨します。もし、後半の三年半年に生命をとられても「イエスキリストはメシア(キリストは私の罪のために十字架で死なれた。墓に葬られた。三日目に復活された。)」と信じていれば永遠の幸福に入れられます。ですから、この決断を最優先でして下さい。
 これは、「創造主が、あなたのために永遠の昔から備えられた永遠の幸福なのですから」これらの事を踏まえ、あなたが与えられた自由意志をどう用いるかを選択してください。
天の御国で待っています。

 

イエスキリストをメシアと信じる立場で書いています。

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