読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

人の要素を「存在(being)」と「行為(doing)」と「持ち物(財産having)」に分けて考えてみる。

これは、「3つの真実(野口嘉則著)」の「自尊心を自分で満たす(p81~)」の項にも出てくるので興味がある方は参照していただきたい。

『行動や行為のことをDoing(ドゥーイング)という。そして、その結果得られるものをHaving(ハビング)という。子育ての例で話そう。親が期待するような行動を取ったときに、『いい子だね』と褒める。これはその子の行動、つまりDoingを評価したことになる。また、子どもがいい成績を取ったときに、その成績を褒める。これは、その子が手に入れた結果、つまりHavingを評価したことになる。

 しかし、DoingもHavingも、その子自身ではない。その子の付属物じゃ。一方、その子自身のことをBeing(ビーイング)と言う。Beingとは、その子の存在そのもののことじゃ。人間はDoingやHavingばかり評価されていると、自分の存在、つまりBeingが不安になってくる。『そのままの自分ではダメだ』と思えてくるのじゃ(P84~P85より引用 原文ママ)』

 

 ※このリンクが全文です。携帯電話などから見やすくするためにこちらでも公開することにしました。「真の平安を得る道」

(C)DaviBlackstone2012