永遠の幸福マインドで今ココを生きる diary

肉体的せかいのおわりを乗りこえる方法 幸福を科学ではなく実感するチャレンジ イエスをメシアと信じることから始まる平安体験の探求と気づきメモ by Davi Blackstone

見て美味しく、食べても美味しく

食べ物の役割は、栄養を満たすことですね。でも、ただ、カロリーを口に投入するだけでは、あまりにも味気ないですね。 懐石料理とまでもいかなくても、ある程度、見ても美味しそうなものを食卓で味わいたいですね。 『女が見ると、その木はいかにもおいしそ…

立ち直ったら… ルカ22:32

『しかし、わたしはあなたのために、信仰が無くならないように祈った。だから、あなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい。(ルカ22:32新共同訳)』 信仰者は、緊急避難的に信仰を忘れたり、忘れたふりをすることがあります。 イエス・キリストは…

動画 こんなことまでできるようになった

More Parkour Atlas パーツの小型化と多機能化で、メキメキと実力を上げているロボットですが、日進月歩よりも高速に進歩を遂げているように感じます。 センサー技術や補正プログラムも、このような動きには不可欠でしょうから、あらゆる技術の集大成とも言…

才能と性格 ゲーテ

『才能は静けさのなかでつくられ、性格は世の荒波のなかでつくられる。 ゲーテ』 性格が生まれ育った環境と無関係ではないということを体験的に感じます。 「あの人は末っ子だから」とか「一人っ子だから」などと性格を揶揄する会話もありますね。生育環境だ…

ソフトランディングを心がけても

日本語で言うと「軟着陸」ですね。飛行機の場合、着陸態勢に入って、車輪が出てこない時があるそうです。その様な時には、胴体着陸や水上着陸を試みて、乗客の生命の安全を最優先に考えるのだそうです。 このような緊急事態でなくても、人間が生きていく上で…

心満たされる要素 箴言13:4

『怠け者の心は欲を起こしても何も得ない。勤勉な者の心は豊かに満たされる。(箴言13:4新改訳2017)』 ゴールドラッシュの時代には一攫千金という夢を見て、金鉱を探すために多くの人が探検に出かけました。しかし、現実的に、金鉱にたどり着けたのは一握り…

言葉を与えられた人間 スタンダール

『言葉は考えを隠すために人間に与えられたものである。 スタンダール』 「口を濁す」とか「言い繕う」または「言い淀む」など口先で本当の心情を出さない時があります。 そのような場面をイメージするフレーズですね。 動物の中で、言語というツールは人間…

向き合っていることが大切な時こそ横やりが入る

「今日はこれだけはやり遂げよう」と考えていると、何かしらの飛び込みの用件が入ってくると言う経験はありませんか? ものごとには、重要と緊急という分類もありますが、優先順位からするとそれほど高くないのに、緊急という事態も起こります。 それをどう…

安らぎの為に必要な要素 マタイ11:29

『わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。(マタイ11:29新共同訳)』 「軛(くびき)」とは、牛などを農耕に使う時に、二頭をつなぐための木製の道具です。 このフレーズでは、イ…

動画 あー疲れたの瞬間

Cat Gives Up Mid-Game あー疲れたの瞬間とは、このような感じかもしれません。 しかし、こちらの動画の方が、圧倒的に可愛いでしょう。 ネコちゃんの遊び道具にも、知育グッズが流行っているのでしょうか? 「あー疲れた」って聞こえてきそうな雰囲気でした…

心の目でみる サン・テグジュペリ

『心で見なくちゃものごとは見えないさ。肝心なことは、目に見えないんだよ。 サン・テグジュペリ』 肉眼的な視力の限界でしょうか? 体験的にも、肝心なことは目で見るよりも感じるコトの方が多いようです。 心で見るとはどういうことなのでしょうね? 視覚…

異常気象の時代なのでしょうか?

偏西風の蛇行などが、異常気象をもたらしているようです。また、北極海では氷が溶けすぎていたりするようです。 実際の所、現地に赴いていないので、どうしてその様になっているのかは、確かめようもありません。 「今年の冬は暖冬です。」と言われれば、「…

モーセの基本姿勢 謙遜 民12:3

『モーセという人はこの地上のだれにもまさって謙遜であった。(民12:3新共同訳)』 モーセは、十戒の映画で印象的なあの人です。その風貌が本人とどれくらいの差かはわかりませんが、紅海が分かれるシーンのインパクトは印象に残っている人が多いようです。…

敵は多いモノ トルストイ

『敵は常にあるであろう。敵がないように生きることはできない。それどころではない、善良な生き方をすればするほど敵は多いのだ トルストイ』 「寄らば大樹の陰」や「長いものには巻かれろ」を逆に表現したようなフレーズですね。 人間として、「敵がいなく…

釣るのか釣られるのか?

魚釣りは、釣れると楽しいモノです。しかし、それは素人の感想だと、釣り師からは説かれます。つまり、「釣れるか釣れないか、魚との駆け引きが醍醐味なのだ」とか? 奥深いモノなのだと感心します。 釣りには、結構コストもかかるので、食用のモノは、必要…

コツコツと善を行う姿勢 ガラテヤ6:9

『たゆまず善を行いましょう。飽きずに励んでいれば、時が来て、実を刈り取ることになります。(ガラテヤ6:9新共同訳)』 「善」とは何でしょう? 「道理に適った」というような意味がありますね。 有限な人間にとっての完全な「善」は、決して完全ではあり…

動画 ネコちゃんの激しい訴え

Kittens Claw At Door When They're Hungry 「あけてー」が、だんだん「あ・・・け・・・て・・・ー・・・」に変化していくようなイメージでしょうか? 行動派のネコちゃんは、活発に動きますから、専用の出入り口がない場合、こんなことになります。 温かい…

経験は特権 アベ・プレヴォ

『経験というのは誰にでも自由に与えられる権利ではない。それは「偶然」が与えてくれた特権なのだ。 アベ・プレヴォ』 人生は経験の積み重ねですね。 その中で、自分から積極的にした経験はどれくらいの比率でしょうか? おそらく、わずかなのではないでし…

水槽の中から見られる観客

水族館に行っていつも感じるコトがあります。 それは、水槽の中にいるお魚さんの視線です。結構、水槽越しにお魚さんと見つめ合ってしまいます。そうすると、お魚さんは私をどのように感じているのだろうと考えます。 「えさ代を運んでくれる人だ」だと感謝…

知恵を受け止める姿勢 箴言11:2

『高慢には軽蔑が伴い 謙遜には知恵が伴う。(箴言11:2新共同訳)』 自立して自信を持って生きることは大切です。 しかし、自信過剰になると高慢になってしまいます。高慢は孤立へとまっしぐらです。孤立は、軽蔑されることよりも、高慢になった側が軽蔑する…

アベこべな内外 親鸞

『賢者の信は、内は賢にして外は愚なり、愚禿(ぐとく)の心は、内は愚にして外は賢なり。 親鸞』 発信する人が違うと有り難みも増すのでしょうね。 外見を見て、あの人は賢者の風格をしているからと見てしまいがちですが、その実は違うこともあります。その…

不安を感じること支配されないこと

「パニクる」という表現は、死語に近いのかも知れませんが、人間の弱点の一つですね。 「パニックになる」という意味の短縮形のスラングですね。 人間を無力化するためには、「不安にさせる」こと、そして、「不安に支配されるように仕向けること」という手…

程よい知恵を用いたい 伝道の書(コヘレト)7:16

『あなたは正しすぎてはならない。自分を知恵のありすぎる者としてはならない。なぜ、あなたは自分を滅ぼそうとするのか。(伝道の書(コヘレト)7:16新改訳2017)』 過ぎたるは及ばざるごとしなどとも言いますが、何事もほどほどが良いようです。 「もっと…

動画 アザラシのひらめき?

Newcastle University Discover Seals Clap Underwater 「スポン」という小気味よい音が聞こえますから、耳を傾けながら動画をご覧ください。 まるで、「あー、良いこと思いついた」なんて時に、手を「ポン」と叩くようなイメージでしょうか? アザラシにと…

あらゆるカタチの苦しみ ロマン・ロラン

『苦しみは無限であらゆる形をとる。 ロマン・ロラン』 艱難辛苦を舐めるなどと辛い経験を表現するコトがあります。肉体的生命に生かされている限り、様々な苦しみを味わうことになりますね。 次から次へと、病であったり、経済的な苦境であったり、「これで…

伝えられていないジレンマ

必要なコトを伝えているつもりでも伝わっていないことがあります。 説明不足であったり、どちらか一方の思い込みであったり、双方の思い込みが違っていたりして、ナカナカうまくいかない時もあります。 家族の間では、「あれがこうなって、これがああなった…

剣が口から 箴言12:18

『軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。しかし、知恵のある人の舌は人を癒やす。(箴言12:18新改訳2017)』 コトバは、人を慰めたり、いやしたりするコトもありますが、人の心を刺してしまうことがあります。 それが正論である場合、刺された人の受け止…

虚栄心と利己心 フェルナンド・テンニエス

『虚栄心は他人を鏡として使用し、利己心は他人を道具として使用する フェルナンド・テンニエス』 虚栄心という言葉は、「等身大の自分ではなく、大きな自分を見せようと見栄をはること」という意味で使われますね。 利己心は、自分の利益だけを考えることで…

ごちそうにノックアウトされる

久しぶりに料理旅館のご馳走を味わう機会がありました。 地元で獲れた伊勢えびや白身の魚のさしみから煮物、揚げ物まで品数豊富で、とても美味しくいただきました。 しかし、普段、小食粗食で過ごしているので、胃袋が小さくなっているのでしょうか? なんと…

大切な誰かのために ヨハネ10:10 いのちを得、豊かに

『盗人が来るのは、盗んだり、屠ったり、滅ぼしたりするためにほかならない。わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。(ヨハネ10:10新共同訳)』 誰かを訪問すると、あいさつもそこそこに、「で、ご用件は?」という流れにな…